【初心者】基本情報はおすすめ
「基本情報(FE)レベルの知識がある人材がほしい」私が経験半年の駆け出しエンジニアの頃、転職活動の際に言われた言葉です。「学生のうちにITパスポートと基本情報を取っておけば就活で評価される」私が学生(情報理工系、偏差値45ぐらい)の時にとある教授が口酸っぱく言っていました。「ITパスポートも大事だけど取得していてもあまりネタにされない」「未経験のエンジニアは基本情報を取って初めて評価されるみたいな」エンジニアが集う交流会で会った、実務5年以上の先輩が言っていました。この”基本情報”という資格、結構大事だそうです。本記事では、基本情報はおすすめだということを話していきます。
【初心者向け】CCNA基礎 8章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
【初心者向け】CCNA基礎 12章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
【初心者】Gitコマンド一覧
ソフトウェア開発の世界では、バージョン管理が欠かせません。開発者が同じプロジェクトに協力する際、変更の履歴を管理し、チーム全体が効果的に協力できるようにすることが重要です。そこで、登場するのが「Git」です。Gitは今やエンジニアだけでなく、WebデザイナーやWebライターの方にも使われるツールとなりました。しかし、Gitを使いこなすコマンドについて、よく知らない人も多いそうです。本記事では、良く使うGit操作をピックアップしてご紹介します。
ITパスポート試験過去問3
ITパスポート試験は、国家資格である情報処理技術者試験の12区分の1つであり、初級レベル(レベル1)に位置づけられています。本記事では、ITパスポート試験の過去問の解説をしていきます。
RPA開発とは?メリットや開発手法、将来性について解説
近年、RPAは働き方改革や生産性向上のために注目されており、多くの企業が導入を検討しています。しかし、RPAを導入するには、どのような開発手法があるのでしょうか?また、RPA開発にはどのようなメリットや費用がかかるのでしょうか?この記事では、RPA開発について、メリットや開発手順・費用について解説します。
組み込み開発とは?C言語からJavaまで!その種類や特徴を解説
組み込み開発では、ハードウェアと密接に連携するプログラミング言語を使って、限られたリソースの中で高いパフォーマンスを発揮するシステムを作ることができます。組み込み開発には、ハードウェアとソフトウェアの両方の知識やスキルが必要であり、近年ではIoTやウェアラブルデバイスなどの普及により市場のニーズが再び高まっています。この記事では、組み込み開発とはなにか?その特徴やプログラミング言語の種類、メリット・デメリットについて解説していきます。
【テストの種類】結合テスト
結合テストとは、システム開発におけるテスト手法の1つです。システム開発では、結合テストの他に単体、機能、システムテストなどがあり、開発工程によって実施するテストが異なります。結合テストは複数のプログラムやモジュールを同時に稼働して行う動作テストで、モジュール同士を結合した際に意図した通りに動作するかの検証を行います。結合テストは、事前にテスト仕様書を作成し、テスト項目を決めてからテストを行います。結合テストの項目は前段階の単体テストが全て完了していることが前提となります。結合テスト前に行う単体テストは、個々の機能やモジュールが単体で動作するかを検証するテストになります。単体テストで行ったテスト項目は結合テストでは殆ど行わないか、簡易的に確認することが一般的です。結合テストでは、ただ動作するかのテストを行うのではなく操作と機能動作の組み合わせが正しいか、仕様書通りに機能しているかについても検証します。単体テストによって個々で正しく動作することが確認された機能やモジュールを対象とし、機能間の連携や一連の機能が仕様書通りに正しく動作するのかを確認します。
【ソフトウェアテスト】ドメイン分析テスト
同値分割法/境界値分析については他の記事で記載しましたが、ドメイン分析テストも境界値を用いてテストします。このテスト方法は、関係性のある複数の変数について、入力データの有効範囲にフォーカスしてテストをする手法です。同値分割法/境界値分析では、一つの機能に関して境界がいくつか設定されていて、各境界の前後でそれぞれ動作が変わるような仕様に対してパーティションを分けてテストしていましたが、そのような数値による境界をもつ機能がいくつか関連して複数結果に分かれるような仕様のケースでは、ドメイン分析テスト技法が使用できます。ゲームのダメージ計算式で、与えた最終ダメージ数値に応じてクリティカル倍率をかけた数値を上乗せするといった場合に、元となるダメージ数値がいくつか、相手の防御数値がいくつか、数値いくつ以上でクリティカル倍率は何倍が適用されるか、各数値には有効・無効となる境界があり、かつ最終の数値ごとに複数のクリティカル倍率が用意されているといった仕様があったときに、ドメイン分析テストによって必要なテストケースを洗い出すことができます。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】CFD法
CFD法はCause Flow Diagram(原因流れ図)を略したもので、原因の集合と結果をそれぞれの関係のつながりにフォーカスして図式化し、そこからデシジョンテーブルを想定してテストケースを作成する技法です。システム設計において、正常な動作の仕様を基本として異常系の仕様もエラー動作実装のため明確に定義されているべきですが、テスト実施の際には、仕様想定上の正常系・異常系動作確認はもとより、考え得る限りの準正常系テストケース網羅も必要です。そうしたケースの考慮が足りていないと、リリース後にユーザーが想定外の操作を実行して重篤な不具合につながったり、あるいは仕様の穴を付いた不正処理などを実行されたりして、プロジェクトやサービスに損失が発生したりします。原因・結果・各関係を図示して明確に関係を洗い出すことで、実装段階では考慮が漏れているような挙動についても抜けや漏れをカバーするようにテストすることができます。また、エラーに関するもののみではなく、同値分割が可能な原因が複数関連して複数の結果が想定されるというシステムで、その関係性を図にして流れを見ることで、テストケース作成がグラフィカルに把握しやすくなります。インターネットでクレジットカードを利用して決済処理を実行する際に、完了までには以下の様な結果パターンが想定されます。・カード情報入力エラー(入力したカード利用情報に問題がある)・決済処理不能エラー(登録しているカード情報の照会時にエラーが発生)・通信不良による接続タイムアウトエラー(決済実行から完了までの通信時間が規定の時間内に処理されないことによるエラー)・決済完了上記4パターンの結果を返すまでの原因は、細部まで書き出すと煩雑になります。・複数の入力フォームに入力した情報のどこがエラーになったか・カード情報照会時にどのような理由でエラーになったか・どのページからどのページに遷移するときにエラーになったか・何秒以上の通信待機時間を過ぎたら通信エラーで処理するか等これらを一つの枠に収めてそれぞれを線でつなぐことで関係性を整理できるのが、このCFD法の利点だと思います。
テスト(運用・保守・サポート)
ウォーターフォール開発とアジャイル開発の違いとは?メリット・デメリットを解説!
システム開発の世界は、さまざまな開発手法がありますが、中でも「ウォーターフォール開発」と「アジャイル開発」は、その代表的なものとして多くのプロジェクトで取り入れられています。しかし、これらの開発手法を聞いたことはあっても具体的にどのように異なるのか知らない方も多いかと思います。この記事では、ウォーターフォール開発とアジャイル開発の違いを明確にし、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。さらに、最近注目されているハイブリッド開発についても触れていきますので、システム開発の手法を選ぶ選択肢の参考として、ぜひお役立てください。
【フロントエンド】Vue.jsの特徴について解説
Vue.jsとは、ユーザーインターフェースの構築のためのJavaScriptフレームワークです。発音は「view」と同様です。HTML、CSS、JavaScriptを土台とするプログラミングモデルです。実際に多くの有名なサービスでVue.jsが採用されているため、フロントエンドエンジニアを目指す人は積極的に習得したいスキルといえます。本記事では、Vue.jsの特徴を解説します。
