テスト技法と種類
テスト技法とは、ソフトウェアテストのテストケースを作成するための技法です。同値分割法、境界値分析、デシジョンテーブルテストなど、さまざまなテスト技法が存在します。テスト技法を利用することで、テストケースの抜け漏れを防いだり、効率よくテストケースを作成することができます。
【MySQL】実行計画を活用した速度改善
作成したプログラムの実行速度が単体テストのときは早かったのに、結合テストや本番では遅くなって問題になることがよくあると思います。今回はデータベースへのアクセス速度の問題を、実行計画を活用しながら解決する方法を簡単に説明いたします。説明はMySQLを対象としておりますが、基本的なところはどのDBMSでも同じと考えています。
テスト観点
テスト観点とは、特定の機能に対してどのようなテストを行うことが有効なのかを考えることを指します。テストケースを作成するうえで必要不可欠な要素であり、テストの精度を高めて効率的に作業するために必要とされています。具体的な例をあげると、次の太字個所がテスト観点と呼ばれる部分に該当します。 ・住所入力テキストボックス(対象)の入力可能桁数(何)を確認する ・次へボタン(対象)押下の遷移先(何)を確認する ・氏名テキストボックスに入力した内容が氏名欄(対象)に正しく表示(何)されることを確認する特定の機能に対して、どの部分をテストしなければならないのか、その方法は何がふさわしいかを考えるのがテスト観点です。テスト観点を明確にすることで、ソフトウェアテストにおける抜けや漏れを防止することができます。
【QA】不具合を発見した時
ソフトウェアやその機能についてテストを行った場合、何かしらの不具合を発見することがあります。実施者は発見した不具合が市場への流出するのを防ぐ最初の防衛ラインとなります。では実際に不具合を発見した場合、実施者はどう不具合報告をすればよいか。※開発チーム所属するQA担当であることを想定した内容となります。プロジェクトによって不具合を報告する際のルールは様々なため、この限りではないことを留意してください。
【初心者用】Swingについて勉強したのでまとめてみた 第二回
前回はSwingとはどういうものか、そしてボタンを押下したら小文字英字が大文字に変換される簡単な処理の作成を行いました。今回はSwingに図形を描画する方法をまとめ、次の章でこれまでの応用としてボタンを押下するとSwingに図形を描画して最終的に絵を完成させる処理を作成していきます。
Ubuntuについて知ろう
Ubuntuを皆さんご存じでしょうか。Ubuntuとはなにか、コマンドはどういったものがあるのかを調査してまとめました。
IoTについて
最近よく見聞きするIoTについて解説していきます。
Reactについて基礎知識を学ぶ
Reactについて皆さんは耳にしたことはありますか。Reactはよく比較されるVue.jsやAngularと同様人気が高くあります。ほかとどう違うのか、Reactの特徴とは何か。そういった内容を調査し、今回の記事作成を通してReactの基礎知識を学んでいこうと考えています。
【通信プロトコル】SSL/TLSについて
みなさんは、httpやhttpsなどをよく目にすると思います。このhttpやhttpsのことをプロトコルといいます。今回はそのプロトコルについて解説するのですが、プロトコルにはかなり沢山の種類があります。その中で「SSL/TLS」について、本日はご紹介していきます。プロトコルとは何かというところから、この「SSL/TLS」がどういった場面で使用されているのかを具体例をあげながら紹介していきます。
便利なMyBatisについて知ろう
皆さんはMyBatisについて耳にしたことはありますか。私自身MyBatisを軽く触ったことがある程度でしたが学習コストが少なく、便利なフレームワークだと感じました。今回はその便利なMyBatisについて記事作成を通して、読んだ方が基礎知識を学べていただけたらと考えています。
【デザインパターン】SingletonとFacadeについて
プログラミング言語について学習しているとオブジェクト指向を学ぶことが出てくると思います。オブジェクト指向をある程度理解したあとはデザインパターンについて学ぶことが出てきます。本日はデザインパターンについて概要を説明したあとSingletonとFacadeについて解説していきたいと思います。
【初心者向け】テスト自動化について
テスト自動化とは、人の手によって行われるソフトウェアテストの全体あるいは一部を自動化することを意味します。そもそもソフトウェアテストは、不具合を見つけることが目的です。そのため、テストを繰り返し行うことも増えています。テスト自動化によって、テストにかかる人的負担を減らし、将来的なコストの削減が期待できます。
