【初心者向け】CCNA基礎 17章

こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。

Pythonで自動化できること6選!単純作業を効率化しよう

さまざまな企業で、DX化が推進されていますが、実際に日々の業務で発生する定常的な作業や単純作業は自動化できていますでしょうか。例えば、次のような作業は、一見単純で簡単に見えますが、実は時間や労力をかなり消費しています。 ・ExcelやWordでデータを整理する ・メールを送る ・ファイルを移動する ・PDFを作成する ・Webサイトから情報を収集するしかし、Pythonというプログラミング言語を使うことで、このような作業を自動化することができます。

Vue.jsに触れよう7

Windowsのメモ帳とVue.jsを使用して日記を記録するアプリを作成しました。本記事では、作成したアプリの概要と実際に書いたコードを記したいと思います。

【ソフトウェアテスト】同値分割法/境界値分析

入力されるデータによって判定を変えるという機能は、ソフトウェアの機能として広く一般的に使われます。自己責任で金銭を扱うサービスを利用する際には、18歳以上か未満かで利用の可不可を判定するという年齢確認機能が適用されていることがあります。ユーザーが任意にパスワードを設定できる機能の場合は、文字数が想定より少ない場合はセキュリティレベルが低いため無効として、文字数が想定より多い場合も仕様想定外として無効とするシステムもあります。こういった機能を対象に検証を実施する際、入力可能な数値を全て検証対象としてテストを実施しようとすると、非常に多くの工数を割かねばならないため、入力想定範囲の中で同じ処理を返す想定の数値は1つのグループとして扱い、処理の変わる境目に狙いを付けてテストするというのが、「同値分割法」と「境界値分析」です。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】ユースケーステスト

ユースケース(use case)テストとは、システム開発要件や機能仕様などのテスト対象に対して利用者サイドから想定しうるテスト対象の使用状況や相互の作用をユースケースとしてシナリオを想定することで、対象の利用に際して問題がないかを主軸にしてテストを行う手法です。シナリオを想定してテストを行うため、シナリオテストと混同されやすいですが、シナリオテストと比較してテスト対象や目的やテストの粒度など違う部分があるので、ユースケーステストとシナリオテストはそれぞれ別の手法として、実施するテストケースに応じて使い分けが必要です。シナリオテストは主に特定の機能や操作の流れを一連のシナリオとしてテストするもので、対象となる仕様や要件のみならず、ストーリーとして関連が想定される動作や異常系処理などもテストスコープに含むため、ユーザーサイドの視点で対象に対して詳細なテストを実施しますが、ユースケーステストは、あくまで対象となる仕様や要件から想定されうるユーザーストーリーをテスト対象とする前提で、シナリオテストよりもテストスコープは狭くなると想定されます。また、記事内にて後述しますが、ユースケース図を用いていることもユースケーステストの特徴であり、シナリオを順序立てる記述形式はシナリオテストもユースケーステストも同様ですが、テストケースの整理や共有の方法によってテストケース自体をレビューできるため、静的テストのアプローチがしやすいテスト技法です。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】欠陥分析手法について

「【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて」記事で記載したとおり、インシデントはチケット作成して報告されたのち、内容を分析して対応をし、作成から完了に至るまで管理します。そうして蓄積されたインシデントレポートは、報告対応されたそのレポート自体が、以降で類似の現象を検出した際の資料として用いられる面もありますが、内容を分析することで、今後の開発品質向上を目指すための判断材料として活用することができます。いずれのインシデントレポートも、何かしら問題があったから作成されているものであり、問題点は解決した時点で完了とはせずに、内容を振り返って同じ轍を踏まないように以降の活動を随時改善していくことが肝要です。近年のアジャイル化が進んでいるプロジェクトなどの場合は、直近の開発内容に対するインシデントレポート単体を都度分析するような時間も設けられずに次々進んでいくことがありますが、プロジェクト全体としてインシデントレポートを統合管理し、アジャイル開発の各プロジェクト進行とは別途で機会を設けて、振り返りと共に不具合分析を行うことは、高品質な開発を目指す上で必要な活動です。ソフトウェア開発現場の現状として、プロジェクト形式もインシデントレポート形式もさまざまある状況なので、欠陥分析の手法もこれが絶対という唯一のものではなく、状況や期間などに合わせて必要な手法でアプローチをすべきです。統計的内容に基づく分析、インシデントごとの要因に基づく分析、その両面からの分析など、どのような面からアプローチするかによって用いる手法もさまざまあります。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】QC7つ道具と新QC7つ道具 ②

QC7つ道具は、主に生産現場における各種数値を元に品質やリスクなどを分析して、品質管理を進める手法でしたが、品質管理に関わる問題は定量的分析のみでは対応しきれないようなものもあります。「【ソフトウェアテスト】欠陥分析手法について」記事でも触れているとおり、統計的分析は定量的解析手法で対応可能ですが、問題の要因に対してアプローチしようと考えた場合に、あらゆる要因が数値化できるのであれば定量的分析手法を用いれば解決できますが、数値化が困難であったり、集計して数値化して分析すると考えた場合に非常に手間がかかるような要-因に対しては、定性的な分析手法が必要になります。また、生産活動そのもののみではなく、プロジェクト全体の管理もQC活動、品質管理活動で対応すべき事象です。プロジェクト進行における問題点の可視化や共有に際して、数値データではない文字データや言語データでの集計管理をして、そうした定性的データを共通化された手法を用いて分析することにより、どのような生産現場でどのようなスキルの人が品質管理対応をする想定になったとしても、ある程度容易に対応できるように作成された手法のなかでも代表的な7つの手法が、新QC7つ道具(N7)として分類されています。英語ではNew Quality Control – 7 Tools等と呼ばれます。

テスト(運用・保守・サポート)

SOAPについて知ろう

皆様、SOAPというワードを耳にしたことはありますか。私はこの記事を作成する前まで恥ずかしながら知りませんでした。今回はSOAPについてどういったものなのか調べてまとめてみました。

便利なMyBatisについて知ろう

皆さんはMyBatisについて耳にしたことはありますか。私自身MyBatisを軽く触ったことがある程度でしたが学習コストが少なく、便利なフレームワークだと感じました。今回はその便利なMyBatisについて記事作成を通して、読んだ方が基礎知識を学べていただけたらと考えています。

【Java】ビルドツールについて学ぼう

Javaで開発を行う際、ビルドツールを利用された経験はありますか。Javaのビルドツールにはいろいろと種類があります。私はMavenとGradleしか知りませんでした。他に存在するビルドツールの種類についてや、メリット・デメリットについて記事作成を通して学んでいこうと考えてます。

【初心者向け】デシジョンテーブルについて

本記事ではテスト技法の一つの「デシジョンテーブル」について解説していきます。

【Webサーバー】Apacheについて学ぼう

WebサーバーであるApacheについて皆さんご存じでしょうか。今回は数あるWebサーバーの中でApacheについて学んでいきたいと考えています。Apacheとはなにか、メリット・デメリットはなにかを調査してまとめてみました。