【Java】コレクションフレームワークとジェネリクス
Javaの学習をしていき、ある程度の基本文法について知識がつくと次はコレクションフレームワークと、ジェネリクスについて学習することになると思います。今回は、コレクションフレームワークとジェネリクスについてどういった特徴があるのか、そして使用方法についてできるだけ分かりやすく解説していきます。
【初心者用】PowerBIで出来ることとは?
昨今の経営判断や意思決定には、データ分析が必要とされています。 データ分析や、データの可視化が注目される昨今、「Power BI」という言葉を耳にすることが多くなりましたが、皆様は「Power BI」という言葉をご存知でしょうか? 今回紹介するPower BIはBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールとしてマイクロソフト社から提供されている製品の1つです。 BIツールとは、企業が蓄積しているデータを分析し、その結果から得られたデータをあらゆる活動(経営判断など)に生かすためのツールです。 データそのもの自体が蓄積されるデータベースとは違い、レポートを表示したり、データ分析に関する豊富な機能を持ったソフトウェアのことです。 BIツールは世の中に多く存在しますが、BIツールの中でも注目されているのが「セルフサービスBI」と呼ばれる種類のBIツールです。 セルフサービスBIとは、データ分析を行う作業のおおよそ半分以上の作業をBIツールが自動化するというもので、効率良くデータ分析を行うことが出来るということで注目されています。 ただし、セルフサービスだからといって誰でも簡単に扱えるというわけではありません。 セルフサービスBIは、業務部門が主体になってデータ分析を実行できるようにするためのものであるため、ある程度データ分析に関する知識と製品知識が必要となってきます。 今回紹介するPower BIは、このセルフサービスBIに分類される製品であり、一般的なITに関する知識があれば比較的簡単にデータ分析ができます。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
Oracle学習1
私はSQLに関しては、SQLServerでの開発をしてきましたが、いただく案件にOracleでの開発という文言をよく見かけます。そのため、自分の学習を兼ねて気になった記事について学習を深めていこうと思いました。
製造・コーディング(インフラ)
結合や副問い合わせを使ったデータ操作
複数のテーブルを使って結果を得る方法について記載していきます。1つのテーブルからデータを取得する方法と異なり、SQLとして記述する内容が多くなり複雑になってきます。それぞれの処理がどのようなことを行っているのか、それによってどのような結果になるのかをイメージして読み解いて頂ければと思います。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
基本情報技術者試験は意味ないはウソ?資格取得のメリット・試験概要・難易度を解説!
IT業界に携わるビジネスパーソンや、これからITスキルを身につけたいエンジニア候補生にとって、基本情報技術者試験は最初に挑戦したい国家試験の一つです。しかし、基本情報技術者試験は難易度が高く、合格率も低いというイメージがあります。また、最近では学校や会社で薦められて基本情報技術者試験を取得したが、全く使うシーンがなく意味がないといった声も聞きます。この記事では、なぜ意味がないと言われるのか、その理由や、エンジニアにとってのメリット、基本情報技術者試験の概要や難易度・合格方法を解説します。
【初心者用】SWCについて
Reactの開発関連の勉強などをしていく中で、SWCなどを適用するかどうかなどの文言が出てきました。導入すると開発でメリットがあるようなのですが、どんなことができるのか理解していないため勉強のためにまとめます。
その他(PG/フロントエンド)
【ソフトウェアテスト】テスト技法の有用性
世に存在するさまざまなソフトウェアテスト技法について、自身のナレッジ整理もかねて詳細をまとめようと思いました。ですが、いろいろなプロジェクトで開発エンジニア・PdM・PM・QAなどさまざまな方と関わらせていただく中で、QAテスター/テストエンジニア等のポジションの方以外には、ソフトウェアテストに技法が存在するということや、テスト技法を用いる意味とメリットについてあまり認識されていないかも知れないと思いました。まずはソフトウェア開発現場でソフトウェアテスト技法を用いたテストを実施することの理由などについてまとめます。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】状態遷移テスト
何かの操作を行うと何かのアクションを実行して実行後の状態になり、実行後の状態からさらに次の操作を行うとまたアクションを返すといったように、ソフトウェアに限らず何かしらの機能を持つものは、機能を使う前と機能を使った後でそれぞれ状態が変わります。状態が仕様想定どおりに遷移しているかどうかを確認する技法として、状態遷移テストがあります。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】欠陥分析手法について
「【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて」記事で記載したとおり、インシデントはチケット作成して報告されたのち、内容を分析して対応をし、作成から完了に至るまで管理します。そうして蓄積されたインシデントレポートは、報告対応されたそのレポート自体が、以降で類似の現象を検出した際の資料として用いられる面もありますが、内容を分析することで、今後の開発品質向上を目指すための判断材料として活用することができます。いずれのインシデントレポートも、何かしら問題があったから作成されているものであり、問題点は解決した時点で完了とはせずに、内容を振り返って同じ轍を踏まないように以降の活動を随時改善していくことが肝要です。近年のアジャイル化が進んでいるプロジェクトなどの場合は、直近の開発内容に対するインシデントレポート単体を都度分析するような時間も設けられずに次々進んでいくことがありますが、プロジェクト全体としてインシデントレポートを統合管理し、アジャイル開発の各プロジェクト進行とは別途で機会を設けて、振り返りと共に不具合分析を行うことは、高品質な開発を目指す上で必要な活動です。ソフトウェア開発現場の現状として、プロジェクト形式もインシデントレポート形式もさまざまある状況なので、欠陥分析の手法もこれが絶対という唯一のものではなく、状況や期間などに合わせて必要な手法でアプローチをすべきです。統計的内容に基づく分析、インシデントごとの要因に基づく分析、その両面からの分析など、どのような面からアプローチするかによって用いる手法もさまざまあります。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②
「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。
テスト(運用・保守・サポート)
【QA】今更聞けない3つのテスト工程
ソフトウェアや機能の評価にはいくつかの工程があり、それぞれ異なる範囲と粒度でシステムを評価する目的があります。しかしシステム開発の現場によってはローカルなテスト名が運用されることが多く、自分が具体的にどの工程のテストに触れてきたのか曖昧にしか把握していない方も少なくないのではないでしょうか。様々な種別のテストがどういう目的で行われているのかを知ることで、プロジェクトにおける評価工程の在り方を理解していきましょう。
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詳細設計(内部設計)(インフラ)
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もっと見る【これからJP1に触れる人向け】JP1とは
開発プロジェクトに携わる際にJP1というツールに触れたことはあるだろうか。JP1は開発工程、特にテスト作業においては非常に利便性の高いツールである。この記事ではまだJP1に触れたことがない人向けにJP1の概要やJP1を合う買う際に知っておくべき用語を取り上げる。
テスト(運用・保守・サポート)
インデックスとは?メリットデメリットやインデックスの種類も交えてご紹介
インデックスとは、データベースを扱う際には欠かすことのできない概念となります。インデックスの取り扱いによって、データのアクセス速度が大きく変わります。特に大規模なデータを扱う場合には、取り扱いに気をつけなくてはなりません。インデックスを設定した結果、処理速度が遅くなってしまうことやそもそもインデックスを使用するような実行計画が選択されないこともあるのです。インデックスは、DBMSの種類(例えば、OracleやMySQL、Postgreなど)によっても異なります。インデックスの仕様を知らないと、開発者にとって意図しない処理をしてしまう可能性もあります。そこで今回はインデックスについてメリットデメリットや具体的にどのような種類があるのかを説明していきます。
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(CLI操作の基本編①)
ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(インストール編)
ネットワークエンジニアとしてCisco社のルータやスイッチの運用業務を遂行するには、 コマンドの知識やどのように機器が通信させているかよく理解しておく必要があります。 またCCNAといったネットワークのベンダー資格でも実際にコマンドを記述するシミュレーション問題が出題されることもあるので、自身のネットワークスキル向上には日頃からコマンド操作に慣れておく必要があります。 知識を定着や操作の慣れには座学だけでなく実際に機器に触れコマンドを入力し結果を確認することが一番なのですが、ルータやスイッチ等のネットワーク機器はいずれも高額であり、中古でもそれなりの値段となるので初心者が自宅に環境を作成することは簡単ではありません。 そこでCisco社のルータやスイッチに簡単に機器の設定、環境の構築、コマンドの投入練習といったことができるアプリケーションが「Packet Tracer」となります。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(DHCP)
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は自動的にIPアドレスやサブネットマスク等をPCやルータに配布してくれるプロトコルです。
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GitHubのReadmeをMarkdown記法で書く
Markdown記法は、プレーンテキストに特定の書式を付けることで、簡単にWebページやドキュメントを作成するための記法です。Markdown記法は、文書の見た目を整えるためのHTMLタグを記述する必要がなく、テキストファイルとしても読み書きが容易であるため、多くの人々によって広く使用されています。
プロジェクト推進・管理(PG/バックエンド)
#10営業インタビュー【エンジニアの価値を高める仕事とは?】
― 単価10万円アップを実現したリアルな話 ―こんにちは!採用担当です😊今回は、当社で活躍する営業メンバーにインタビュー🎤 エンジニアと企業をつなぐ“営業のリアル”について、ちょっと深掘りしてみました!
