DBの基礎と、Microsoft Accessについて
皆さんは”Access”(アクセス)という言葉を聞いたことがありますか? Accessとは、Microsoft社が運営するツールで、主にデータ抽出、集計処理や、業務システムの開発環境や動作環境として使われております。 企業向けというよりかは個人向けのデータベースソフトですが、多機能であり、データベース以外にも、外部のデータベースを参照してデータ抽出やデータ集計をするためのBI(ビジネスインテリジェンス)ツールとしてや、帳票作成機能を活用した業務システムの開発環境、動作環境としても利用されるシーンが多いのが特徴です。 また、AccessにはVBAが標準搭載されているため、プログラミングを行うことも可能です。 プログラミングを行うことで、上記の活用方法をより高度に、より便利に実装することができます。 ただ、機能が多すぎるため、新しくAccessの使い方を習得しようとする場合は、覚えることが多い分、それだけ学習コストが高めとなっております。 今回の記事では、そんなAccessの機能と一般的なデータベース知識の紹介を併せて行っていこうと思います。
仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
【必読】エンジニアのマネジメントって何?必要性とスキルアップ方法を徹底解説
エンジニア職において、技術力や知識はもちろん重要ですが、マネジメントスキルを身につける事も大切です。マネジメントスキルを身につけることで、プロジェクトの推進やパフォーマンスの向上、エンジニアの育成やモチベーションの維持など、さまざまなメリットがあります。本記事では、エンジニア職におけるマネジメントのスキルアップについて、具体的に解説していきます。
Node.jsのフレームワークとロードマップ
Node.jsは、JavaScriptのランタイム環境であり、Webアプリケーションのサーバーサイド開発に広く使用されています。それだけでなく、多くのフレームワークやモジュールが利用可能です。個人的に今後かなり需要が増えていく言語だと感じています。本記事では、Node.jsに関するロードマップを提供し、主要なフレームワークとモジュールについて説明します。
【PowerShell】業務効率化
仕事の中で、業務を効率化していきたいと思う人も多いでしょう。業務効率化ができるPowerShell について学習していきたいと思います。コマンドプロンプトやバッチファイルとの違いや、どんな場面で使えるのか確認していきましょう。
テスト(IT事務全般)
Java開発に必須のフレームワーク | Spring BootとSpringの違いを徹底解説!
Spring BootとSpringはどちらもJavaのWebアプリケーション開発に使われるフレームワークですが、それぞれに特徴やメリットがあります。この記事では、Spring BootとSpringの歴史や機能、使い方などを比較しながら、それぞれの違いを理解していきましょう。
オンプレミスとクラウドの違いをわかりやすく解説!インフラエンジニアに必要な知識とは?
オンプレミスとクラウドという言葉を聞いたことがありますか?この2つは情報システムを運用する方法の違いを表す用語です。オンプレミスとクラウドには、それぞれメリットやデメリットがあり、インフラエンジニアにとって、オンプレミスとクラウドの違いを理解することは必須のスキルです。業務やシステムの目的に合わせて、最適な運用方法を選択するためにも、この記事では、オンプレミスとクラウドの違いをわかりやすく解説します。
Deep Security: エンドポイントとサーバーセキュリティの統合プラットフォーム
Deep Securityは、トレンドマイクロが提供する包括的なセキュリティプラットフォームで、物理および仮想環境においてエンドポイントとサーバーのセキュリティを強化します。以下にDeep Securityの主要な機能や特徴について詳細に解説します。
その他(インフラ)
Pythonで自動化できること6選!単純作業を効率化しよう
さまざまな企業で、DX化が推進されていますが、実際に日々の業務で発生する定常的な作業や単純作業は自動化できていますでしょうか。例えば、次のような作業は、一見単純で簡単に見えますが、実は時間や労力をかなり消費しています。 ・ExcelやWordでデータを整理する ・メールを送る ・ファイルを移動する ・PDFを作成する ・Webサイトから情報を収集するしかし、Pythonというプログラミング言語を使うことで、このような作業を自動化することができます。
Node.jsの一番メジャーなフレームワーク「Express」について解説
Node.jsは、JavaScriptを使ってサーバーサイドの開発を行うことができるランタイム環境です。その中でも、特に人気があるのがフレームワークのExpressです。この記事では、Expressについて解説していきます。
ファンクション(関数)を使ったデータ操作の基礎
他の言語では取得する結果に対して何かしらの処理を行うファンクション(関数)が用意されています。SQLでも同様にファンクション(関数)が用意されています。そこに絞ってデータの操作について記載していきます。
【ソフトウェアテスト】デシジョンテーブルテスト
さまざまな入力値が想定されており、それぞれの入力値を統合した結果として複数の状態を返すようなシステム仕様に対しては、デシジョンテーブルテスト技法を用いることで、複雑な条件を整理することができます。サービス利用時に新規アカウントを作成するような場面で、ユーザー情報を入力して登録する機能を想定した場合、[名前(ローマ字)][よみがな][任意のパスワード][パスワード確認入力][年齢][住所]などを入力し、それらの入力値が全て正常であれば登録処理を進めて、入力値のうち1つでも正常ではない値が入力されている場合は、エラーメッセージを表示して再度入力を促すようなシステムがあります。対象のステータスによって期間限定のサービス適用有無を判定するようなシステムでも、サービス対象となるかどうかを複数条件から判定するような仕様が想定されます。5年以上サービスを利用していて、アカウントの利用者ランクがゴールド以上の場合、商品購入時の金額から5%をサービス固有ポイントとして還元するというイベントを、n年n月n日~n年n月n日まで開催するといった追加開発システムのテストをする際に、デシジョンテーブルによってテスト対象を適切に抽出できます。
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こちらの記事ではJSTQBのシラバスのうち、第5章テストマネジメント分野<5.1テスト組織~5.2テスト計画作業と見積り>における以下の分野の学習内容及び学習してみて私が思ったことについて記載します。
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