システム開発のテスト工程で重要な事とは?
システム開発では、不具合やバグが無いかを検証するテスト工程と呼ばれる期間が存在します。 テスト工程には大きく分けて下記4つのテスト内容が存在します。 ・単体テスト・・画面や機能ごとに、動作の検証をする ・結合テスト・・他の機能やシステムと連携させて、動作の検証をする ・総合テスト・・本運用を想定して、システム全体の動作を検証する・ 受入れテスト・・納品前に仕様書の通り完成しているか確認する システム開発におけるテストの役割は、開発したシステム、記述したプログラムが不具合なく動作するか、バグなどがないかをチェックして修正する工程のことを指します。 どれだけ優秀なエンジニアが開発していようと、人の手が介在するシステム開発では、バグがないということは絶対にあり得ません。 たとえば、システム開発の現場でもっともポピュラーな開発の流れの「ウォーターフォール型」を採用している場合、「単体テスト」「結合テスト」「システムテスト(総合テスト)」「受け入れテスト(ユーザーテスト)」の、大きく4つのテスト工程が実施されます。
タスク管理ツール、Redmineの使い方
Redmine(レッドマイン)とはオープンソースで公開されているプロジェクト管理ツールのことです。 プロジェクト管理ツールとは、チームで作業する場合の進捗状況やスケジュールを管理することを目的としており、システム開発などエンジニアの仕事においては必須のツールであります。 今は様々なプロジェクト管理ツールが存在していますが、数あるツールの中でもRedmineはオープンソースで自由度が高いという特徴を持っています。 Redmineはフランス人であるJean-Philippe Lang氏によって開発され、2006年に最初のバージョンがリリースされた、かなり歴史の古いプロジェクト管理ツールです。 オープンソースであるためGitHub上でソースコードが公開されており、様々なエンジニアが開発に参画していますしていることから、GitHubでは細かいアップデートが頻繁に行われています。 また、Redmineはオープンソースソフトウェアであるため、全ての機能を無料で使うことが可能です。個人利用としてプロジェクト管理ツールを使いたい場合にも心強いと言えるでしょう。
仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
【初心者用】オブジェクト指向におけるカプセル化について
カプセル化とは、オブジェクト指向における考え方の一つです。 オブジェクト指向については、他サイトで色々と説明が為されておりますが、調べるのが億劫な方は、ざっくり「各々の細かい処理を別クラスに分けて部品化し、メインとなるクラスからそれらを呼び出すという考え方」程度には認識しておいてください。 今回は、カプセル化とはどういった考え方か、その具体例を交えて説明していきたいと思います。
【初心者用】Javaの配列とコレクションクラスについて
Javaには、複数のデータをまとめる方法がいくつか存在します。 それは、「配列」と、「コレクションクラス」というものです。 今回は、 ・配列について ・コレクションクラスについて(具体例としてArrayListクラス) ・比較した際の特徴 について説明していきたいと思います。
Springを使ったAPIの実装方法
そもそもAPIとは、簡単に言うと他社が作った機能を自社のサービスに簡単に取り入れることができます。 例として、自分が住んでいる地域の天気予報が知りたいときにAPIを利用すると、住んでいる地域の情報を引数として相手に教えてあげると結果として自分の住んでいる地域の天気予報データが取得できたりします。 他にも、運送業者などが荷物発送のタイミングでメッセージアプリのAPIを利用すると荷物の発送通知などが利用者に簡単に伝えることができます。 APIを利用すると自社システムの開発の工数を減らすことができ、API利用可能なサービスはAPIを利用することでスムーズに自社のシステムに取り入れることができます。 ただメリットばかりではなくデメリットもあります。 APIの仕様変更やサービスの停止でシステムがうまく動作しなくなったり、APIを運用しているサーバーで不具合があったときはAPIは利用できず APIを過剰に利用せず自社システムである程度対処できるようにしておくことも大事です。
Springを使ったDBデータ検索画面の作成
今回はJavaから画面へ値を渡すプログラムではなく、 画面からJavaへ値を渡して、DBからデータを取得し結果を画面へ表示する 実装方法を紹介していきたいと思います。
Springを使ったDBデータ登録画面の作成
今回は画面に入力した値をDBに登録する実装方法を紹介します。 またJavaScriptを使った入力チェックなども行います。
Javaを使ったスクレイピング
今回はウェブサイトから株の情報を取得し CSVに出力する方法を紹介します。
Javaを使ったオセロゲームの作成
今回はJavaでオセロゲームを作成したいと思います。 とりあえず何かゲームを作りたくてお手軽にできそうだったので オセロをコンソール画面を使って作っていきたいと思います。 環境 Eclipse(Version: 2022-09 (4.25.0)) Java17
【四日目】Java学習
【四日目】Java学習
イチから学ぶデータベース・SQL(3)
前回まではデータベースの基本やSQLの基礎について説明してきました。 今回からは、SQLを実務で使うための基本的なことについて学びながら説明していきます。
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