DDLを使ったオブジェクトの定義
業務では、何らかのアプリケーションを使ってデータベースのデータを管理や運用しますが、そのデータを格納するためのテーブルを作成する必要があります。ここでは、テーブルの管理をする際に登場するDDL(データ定義言語)について記載します。
【初心者用】オブジェクト指向について初心者でもわかりやすくしてみた
オブジェクト指向とは、プログラミングの手法の一つです。 そもそも、プログラミングとは、「人間がコンピュータにやってほしいことを、コンピュータに分かる言葉を並べて指示を出す」ということです。 そして、その「指示」の出し方、表現の仕方は多岐にわたり、オブジェクト指向はその一つとなります。 オブジェクト指向、という言葉は、プログラミングの勉強をしているとよく聞くことになる言葉ですが、いざ説明するとなると、なにぶん「手法」の話なので、抽象的に、専門的になりがちです。 ここでは、そんなオブジェクト指向について、あくまで初心者の目線から分かりやすい表現で、ざっくりと説明しつつ、メリットやデメリットを説明していきたいと思います。
仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
インデックスとは?メリットデメリットやインデックスの種類も交えてご紹介
インデックスとは、データベースを扱う際には欠かすことのできない概念となります。インデックスの取り扱いによって、データのアクセス速度が大きく変わります。特に大規模なデータを扱う場合には、取り扱いに気をつけなくてはなりません。インデックスを設定した結果、処理速度が遅くなってしまうことやそもそもインデックスを使用するような実行計画が選択されないこともあるのです。インデックスは、DBMSの種類(例えば、OracleやMySQL、Postgreなど)によっても異なります。インデックスの仕様を知らないと、開発者にとって意図しない処理をしてしまう可能性もあります。そこで今回はインデックスについてメリットデメリットや具体的にどのような種類があるのかを説明していきます。
結合や副問い合わせを使ったデータ操作
複数のテーブルを使って結果を得る方法について記載していきます。1つのテーブルからデータを取得する方法と異なり、SQLとして記述する内容が多くなり複雑になってきます。それぞれの処理がどのようなことを行っているのか、それによってどのような結果になるのかをイメージして読み解いて頂ければと思います。
RPA開発とは?メリットや開発手法、将来性について解説
近年、RPAは働き方改革や生産性向上のために注目されており、多くの企業が導入を検討しています。しかし、RPAを導入するには、どのような開発手法があるのでしょうか?また、RPA開発にはどのようなメリットや費用がかかるのでしょうか?この記事では、RPA開発について、メリットや開発手順・費用について解説します。
LINUXの資格はLPICとLinuCのどちらがおすすめ?試験内容や難易度の違いを解説
LINUXとは、オープンソースで開発されたOSで、サーバーやクラウド、IoTなどの分野で広く利用されており、LINUXのスキルを証明する資格は、IT業界で高い需要があります。LINUXの資格には、主にLPICとLinuCの2つの種類がありますが、それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?また、自分に合った資格を選ぶ際には、どのようなポイントに注意すべきなのでしょうか?この記事では、LPICとLinuCの違いとおすすめの選び方について解説します。
クラウド時代とこれから
クラウドサービスの市場はどんどん成長しており、今後もさらに成長すると言われています。生産性の向上、業務の効率化を目的としたIT投資を行う企業も増えると予想されています。企業だけでなく、政府もクラウドサービスを利用した業務を行っています。政府の動きについても紹介していきます。
その他(インフラ)
【初心者用】Kotlinについて
前回Javaについてまとめたので、今回はKotlinについてまとめようと思います。Androidアプリ開発で活躍しているとのことで、今後必要になった場合のためしっかりと学んでおきたいと思います。
その他(PG/フロントエンド)
PythonでWebアプリケーションを作成するための備忘録
近年AIやディープラーニングの盛り上がりで注目されているPythonですが、特徴、できること、学習方法、Webアプリケーション構築に適しているのかを調べてみました。
【C++基礎】C++プログラマが学びなおす その1
C++からしばらく離れていたプログラマですが、これからの業務で触れる可能性が出てきたので、一度初心に立ち返って基礎からおさらいをしていく過程を備忘録として残していきます。
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
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ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
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【初心者向け】CCNA基礎 11章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
【IT転職】Androidエンジニアって何?必要なスキルや資格を解説します!!
世界中で使用者が増え続けるスマホOSの一つであるAndroidですが、その成長の背景にはAndroid端末を専門にアプリケーション開発をするAndroidエンジニアの存在があります。将来性が高いと噂されるAndroidエンジニアですが、その実態はどうなのでしょうか。今回は、Androidエンジニアとは何か、将来性はあるのか、そしてAndroidエンジニアになるために必要なスキルや資格を紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。この記事を読むのにおすすめな人この記事は以下のような人におすすめです。・Androidエンジニアになりたいと考えている人・Androidエンジニアになるにあたって必要なスキルや資格を知りたい人・インフラエンジニアなどの他職種からAndroidエンジニアへに転職を考えている人
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フロントエンドとバックエンドの違いとそれぞれのキャリアステップ
WebサイトやWebアプリケーションを開発する際には、フロントエンドとバックエンドという2つの領域があります。フロントエンドとバックエンドの違いを理解することは、Web開発の基礎知識となります。では、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアは、それぞれの領域において、どのような仕事を行い、どのようなキャリアステップを踏めばば良いのでしょうか?この記事では、フロントエンドとバックエンドの違いと、それぞれのエンジニアの仕事とキャリアステップについて紹介します。
