検索キーワード: 「プログラマ初心者記事」


【QA】不具合を発見した時

ソフトウェアやその機能についてテストを行った場合、何かしらの不具合を発見することがあります。実施者は発見した不具合が市場への流出するのを防ぐ最初の防衛ラインとなります。では実際に不具合を発見した場合、実施者はどう不具合報告をすればよいか。※開発チーム所属するQA担当であることを想定した内容となります。プロジェクトによって不具合を報告する際のルールは様々なため、この限りではないことを留意してください。

【QA】今更聞けない3つのテスト工程

ソフトウェアや機能の評価にはいくつかの工程があり、それぞれ異なる範囲と粒度でシステムを評価する目的があります。しかしシステム開発の現場によってはローカルなテスト名が運用されることが多く、自分が具体的にどの工程のテストに触れてきたのか曖昧にしか把握していない方も少なくないのではないでしょうか。様々な種別のテストがどういう目的で行われているのかを知ることで、プロジェクトにおける評価工程の在り方を理解していきましょう。

【初心者向け】ソースファイルの分割について

プログラム言語について学習していると、実際にコードを書くことが多くなると思います。最初の方は簡単で短いコードを書いて練習をしていくと思いますが、慣れてくると、長いコードや簡単なシステムを作ることが増えていくと思います。その際に、一つのソースファイルの中で処理を書いていくと思いますが、100〜1000行ほどになっていくとエラーが出た際にどこでエラーが出たのか、どこでどういった処理をしているのか探すのが大変になります。その時に必要になってくるのが、ソースファイルを分割するということです。ソースファイルだけではなく、プロジェクトを分割することもあります。このようにソースファイルやプロジェクトファイルを分割することのメリットが多くあるので、今回はソースファイルを分ける方法の一例を提示しながら、メリットを解説していきたいと思います。

【PowerShell】コマンド

基本的なコマンドレットやよく使うコマンドなど、学習していきたいと思います。

テスト(IT事務全般)

【HTML】さまざまなタグ | Part 2

今回は、HTMLのさまざまなタグについてまとめました。HTMLは、Web開発をするにあたって欠かせない知識となっています。ぜひ最後までお読みください!

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

システムエンジニアに必要なスキルって?現役のシステムエンジニアが教えます

システム業界で活躍して数年経つと、プログラマーとしてスペシャリストになるのか、システム開発に携わる領域を更に広げてシステムエンジニアになるのか、悩まれる方も多いと思います。本記事では、システムエンジニアを目指す方や、システムエンジニアとしてキャリアを積みマネージャーとしてステップアップしたい方に向けて、現役のシステムエンジニアが必要なスキルを解説します。

セキュリティエンジニアに必要なスキル | 2年目からのロードマップ

デジタル化が進む現代社会では、個人情報や企業の重要な情報を保護するセキュリティエンジニアの役割が急速に重要視されています。特に日本においては、2020年の「JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)」の報告によれば、セキュリティ監査を実施している企業は8割を超え、国内のセキュリティ意識の高さが垣間見えます。この背景には、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展やテレワークの普及などにより、サイバー攻撃の標的となりやすい状況が増え、それに対応するためのセキュリティ対策の強化が求められているためです。しかし、セキュリティエンジニアは他のIT職種と比べて高度な専門知識が求められる職種であり、そのための教育・育成体制もまだ十分に整っていないというのが現状です。セキュリティエンジニアとしてキャリアを進める際は、このような市場の状況を理解し、自身のスキルを高め、資格を取得することで市場価値を高め、多くのチャンスをつかむことが可能になるでしょう。本記事では、セキュリティエンジニアとは何か、キャリアアップするには、どのようなスキルや資格が必要なのか、そして現在の業界の状況と平均年収についても解説します。

GitとGitHubの違いとは?基本的な役割から主要コマンドまで徹底解説!

ソフトウェア開発の現場や、プログラミングを学ぶときに、必ず出てくるのがGitとGitHubです。しかし、GitとGitHubはどのように異なるのか、またそれぞれがどのような役割を果たしているのかを正確に理解している人は意外と少ないかもしれません。この記事では、GitとGitHubの基本的な概念から、それぞれの特徴や役割、そしてバージョン管理の重要性について分かりやすく解説します。

マークアップ言語でなにができる?その種類と活用法を紹介!

マークアップ言語とは、文書の構造や見た目を表現するための言語のことで、HTMLやXMLなどが有名です。マークアップ言語は、プログラミング言語とは異なり、命令や計算を行うことはできませんが、文書の意味やレイアウトを定義することができます。この記事では、マークアップ言語の特徴やできること、プログラミング言語との違いなどを紹介しながら、マークアップ言語の種類や用途についても説明していきます。

Vue.jsに触れよう6

今回は、Vue.jsを使って簡易的な都道府県ルーレットのアプリを作りました。本記事では、作成したアプリの概要とコードを書いていこうと思います。

【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②

「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。

テスト(運用・保守・サポート)

【初心者用】オブジェクト指向におけるカプセル化について

カプセル化とは、オブジェクト指向における考え方の一つです。 オブジェクト指向については、他サイトで色々と説明が為されておりますが、調べるのが億劫な方は、ざっくり「各々の細かい処理を別クラスに分けて部品化し、メインとなるクラスからそれらを呼び出すという考え方」程度には認識しておいてください。 今回は、カプセル化とはどういった考え方か、その具体例を交えて説明していきたいと思います。

製造・コーディング(PG/バックエンド)

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