簡単にオンライン通信を実装できるライブラリ「Socket.io」について調べてみた|Node.js
リアルタイムWebアプリケーションにおいて、双方向通信は必須です。そのためには、WebSocketというプロトコルが使われますが、Socket.IOというライブラリを使うことで、より簡単にWebSocketを使った双方向通信を実現することができます。この記事では、Socket.IOについて分かりやすく説明していきます。
システムエンジニアに必要なスキルって?現役のシステムエンジニアが教えます
システム業界で活躍して数年経つと、プログラマーとしてスペシャリストになるのか、システム開発に携わる領域を更に広げてシステムエンジニアになるのか、悩まれる方も多いと思います。本記事では、システムエンジニアを目指す方や、システムエンジニアとしてキャリアを積みマネージャーとしてステップアップしたい方に向けて、現役のシステムエンジニアが必要なスキルを解説します。
Spring Frameworkの解説とWebアプリケーションの作成
Webアプリケーション開発は、企業の情報システムを支える上で欠かせないものとなっています。その中でも、Java言語を利用したWebアプリケーション開発が注目を集めており、Java言語でWebアプリケーションを開発する場合、Spring Frameworkは必須の技術となります。本記事では、Spring Frameworkの導入からWebアプリケーションの作成方法までを解説します。
【初心者目線】Webアプリケーションの開発 第2回
Webアプリケーションの開発 第2回について書いていきます。
ICT支援員への道
近年、学校教育においてICT利活用を推進する動きが広がっています。その最たるものがGIGAスクール構想です。GIGAスクール構想とは、義務教育を受ける児童・生徒に対して1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、ICTを活用した創造性や思考力を育成する教育を行い、個別最適化された学びを提供しようとする、教育改革案のことです。新型コロナウイルスの流行もあり、当初の計画よりもスケジュールを前倒しして整備が進められ、令和3年7月末時点で全自治体における96.2%の自治体で端末が整備されている状態です。現状、整備された機器の設置準備や障害発生時の対応、機器を活用した授業の構想・改善は多くの場合教員が行っていますが、昨今はほとんどの教員が残業時間月45時間を超えている事が問題となるなど教員の負担が増しており、教員として勤務しながらICTを活用した教育活動に対する理解を深めていくことは難しい状況であると言えます。そこで、学校内で教員に代わり、学校ICTの専門家として配置が進められているのがICT支援員です。
その他(運用・保守・サポート)
【初心者用】Pythonとは
Pythonが有名になってからしっかりと調べたことがなかったため、今回改めてPythonについてまとめたいと思います。最近では人工知能開発や業務用のバッチ開発など、様々な開発現場でPythonは使用されています。今後もAIなどが普及していくにつれて、需要はどんどん増えていくと予想されます。ですので、Pythonがどのような言語で、どのような仕事に対してメリットがあるのか知る必要があるかと思います。
【テストの種類】結合テスト
結合テストとは、システム開発におけるテスト手法の1つです。システム開発では、結合テストの他に単体、機能、システムテストなどがあり、開発工程によって実施するテストが異なります。結合テストは複数のプログラムやモジュールを同時に稼働して行う動作テストで、モジュール同士を結合した際に意図した通りに動作するかの検証を行います。結合テストは、事前にテスト仕様書を作成し、テスト項目を決めてからテストを行います。結合テストの項目は前段階の単体テストが全て完了していることが前提となります。結合テスト前に行う単体テストは、個々の機能やモジュールが単体で動作するかを検証するテストになります。単体テストで行ったテスト項目は結合テストでは殆ど行わないか、簡易的に確認することが一般的です。結合テストでは、ただ動作するかのテストを行うのではなく操作と機能動作の組み合わせが正しいか、仕様書通りに機能しているかについても検証します。単体テストによって個々で正しく動作することが確認された機能やモジュールを対象とし、機能間の連携や一連の機能が仕様書通りに正しく動作するのかを確認します。
【QA】不具合を発見した時
ソフトウェアやその機能についてテストを行った場合、何かしらの不具合を発見することがあります。実施者は発見した不具合が市場への流出するのを防ぐ最初の防衛ラインとなります。では実際に不具合を発見した場合、実施者はどう不具合報告をすればよいか。※開発チーム所属するQA担当であることを想定した内容となります。プロジェクトによって不具合を報告する際のルールは様々なため、この限りではないことを留意してください。
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②
「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。
テスト(運用・保守・サポート)
マニュアル作成で心がけることとは
皆さんはシステム開発現場のマニュアルや仕様書などのドキュメントに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 実際にシステム開発の現場で整備されていたマニュアルが、めちゃくちゃ役に立ったと考えているかたは、ごく少数なのではないでしょうか。 各プロジェクトで、エンジニアの入れ替わりが当たり前になった昨今では、業務マニュアルやシステムの操作マニュアルがない会社はないと言っても過言ではありません。 ・分厚くて読む気がしない ・どこに何が書いてあるのか分かりにくい ・そもそも読んでも理解できない ・プロセスやトラブルの解決策が抜けがち ・書いてある内容が古い(アップデートされていない) 上記の内容はいずれも、マニュアルが風化する原因の1つです。 裏を返せば、マニュアルを作る側が、上記のような状態にならないように気をつけるべき項目とも考えることが出来ます。 実際、多くのシステム開発の現場で、マニュアルと実際に稼働しているシステムとの情報が乖離しており、マニュアルはストレージを圧迫する邪魔な存在。だと認識されているケースが多いです。 今回の記事では、システムの操作マニュアルに関して、みなさんが実際にマニュアルを作成する場合に、分かりやすく使いやすいマニュアルを作るために心がけるべき5つのポイントについて解説していこうと思います。
イチから学ぶデータベース・SQL(10)
イチから学ぶデータベース・SQL(9)では、サブクエリについて学習していきました。 今回も、これまでと同様paizaラーニングを参考に、オンラインRPGを題材としてSQLについて学習していきます。
製造・コーディング(インフラ)
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もっと見る【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(CLI操作の基本編①)
ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【初心者向け】CCNA基礎 11章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
【IT転職】Androidエンジニアって何?必要なスキルや資格を解説します!!
世界中で使用者が増え続けるスマホOSの一つであるAndroidですが、その成長の背景にはAndroid端末を専門にアプリケーション開発をするAndroidエンジニアの存在があります。将来性が高いと噂されるAndroidエンジニアですが、その実態はどうなのでしょうか。今回は、Androidエンジニアとは何か、将来性はあるのか、そしてAndroidエンジニアになるために必要なスキルや資格を紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。この記事を読むのにおすすめな人この記事は以下のような人におすすめです。・Androidエンジニアになりたいと考えている人・Androidエンジニアになるにあたって必要なスキルや資格を知りたい人・インフラエンジニアなどの他職種からAndroidエンジニアへに転職を考えている人
#09 社員インタビュー【育児もキャリアも、どちらも大切にしたい。フロントエンドエンジニアとして働く、私のリアルな毎日】
こんにちは!今回は、ラーニンギフトで活躍中のフロントエンドエンジニアにインタビュー🎤育児と仕事を両立しながら、自分らしいキャリアを歩んでいる社員のリアルな声をお届けします!「エンジニアとして成長したい」「でも、子どもとの時間も諦めたくない」そんな想いを持っている方に、ぜひ読んでほしい内容です😊
#11キャリアサポーターって何してるの?【“案件に入って終わり”じゃない。キャリサポのリアルに密着】
こんにちは!採用担当です😊今回は、当社でエンジニアのキャリア支援を行っている「キャリアサポーター(通称:キャリサポ)」にインタビュー!SES業界では、「案件参画後は放置だった…」 「相談できる人がいなかった…」そんな声を聞くことも少なくありません。では実際に、当社のキャリサポはどんなことをしているのでしょうか?今回は、・面談で何を見ているのか・どんな人が伸びやすいのか・印象に残っている支援事例 など、“キャリア支援のリアル”について聞いてみました✨
Salesforceエンジニアになるためには?必要な基本知識とスキル、ロードマップを解説
Salesforceエンジニアとは、Salesforceというクラウド型のCRM(顧客管理)システムを開発・運用するエンジニアのことです。主に、Salesforceの機能やカスタマイズを行い、企業のビジネスニーズに応えるシステムを構築する仕事です。この記事では、高い需要と高い報酬を得られる職種として注目されている、Salesforceエンジニアの仕事内容や将来性について解説します。
テスト計画書とは?作成する理由や記載必須の内容について教えます!
開発プロセスにおけるテストとは、そのソフトウェアの品質を決める重要なファクターとなっております。テストを正しく実施することはそのまま品質を上げることになります。テストとはいっても、ただやるだけではなく、事前に計画を立てて無理のないスケジューリングを行った上で実施する必要があります。そこで今回はテストにおけるテスト計画書の作成方法やテスト設計所との違い、なぜ必要であるかをご説明いたします。
#12 SES企業の見極め5選
こんにちは!ラーニンギフト採用担当です。「SESって会社によってかなり違うって聞くけど、何を基準に選べばいいの?」そんな不安を感じているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。実際、SES企業は数が多く、働き方やサポート体制も会社によってさまざまです。そのため、"どの会社を選ぶか”によって、エンジニアとしてのキャリアや働きやすさが大きく変わることもあります。今回は、SES企業を選ぶ際に確認しておきたいポイントを5つご紹介します!
