【テストの種類】結合テスト
結合テストとは、システム開発におけるテスト手法の1つです。システム開発では、結合テストの他に単体、機能、システムテストなどがあり、開発工程によって実施するテストが異なります。結合テストは複数のプログラムやモジュールを同時に稼働して行う動作テストで、モジュール同士を結合した際に意図した通りに動作するかの検証を行います。結合テストは、事前にテスト仕様書を作成し、テスト項目を決めてからテストを行います。結合テストの項目は前段階の単体テストが全て完了していることが前提となります。結合テスト前に行う単体テストは、個々の機能やモジュールが単体で動作するかを検証するテストになります。単体テストで行ったテスト項目は結合テストでは殆ど行わないか、簡易的に確認することが一般的です。結合テストでは、ただ動作するかのテストを行うのではなく操作と機能動作の組み合わせが正しいか、仕様書通りに機能しているかについても検証します。単体テストによって個々で正しく動作することが確認された機能やモジュールを対象とし、機能間の連携や一連の機能が仕様書通りに正しく動作するのかを確認します。
イチから学ぶデータベース・SQL(3)
前回まではデータベースの基本やSQLの基礎について説明してきました。 今回からは、SQLを実務で使うための基本的なことについて学びながら説明していきます。
製造・コーディング(インフラ)
Go言語で超簡単なアプリケーションを開発してみた
こんにちは、今回はGo言語を使用したアプリケーションの作成を行っていきます。Go言語はGoogleが開発したプログラミング言語で、C言語のようなシンプルな構文とJavaのような並行処理のサポートが特徴です。Go言語を使用することで、高速で安全なアプリケーションを作成することができます。それでは、実際にアプリケーションを作成する手順を見ていきましょう。
自宅のwindowsでRuby on Rails(基礎編)
Ruby on Railsは、Webアプリケーションの開発に特化したフレームワークです。MVCの設計パターンを採用し、ActiveRecordを使ったデータベース操作や、ERBを使ったテンプレートエンジンを提供します。Railsは、ルーティングやアクションの定義、そしてRESTfulなAPIの作成をサポートし、コンベンションオーバーコンフィグレーションの原則を採用しているため、開発者は設定ファイルの作成や細かい設定を行う必要がありません。Railsは、開発者の生産性を向上させるために、多くの便利な機能を提供しています。今回は、私がすでに習得済みのSpring Frameworkと比較しながら、Ruby on Railsを学習していきたいと思います。
CCNA学習#1未経験の方向け
まず初めにCCNAとは、シスコ認定試験の一つになります。シスコ認定試験は5段階の資格がありますが、CCNAは下から二番目の資格になります。CCNAは2020年に改定されたことで、従来よりも難易度が上昇しました。これは、昨今のネットワーク技術の発展に伴い、試験で問われる内容がふえた事によります。その分、資格の価値もあがっていると予想できます。今回は未経験の方がインフラエンジニアを目指す。CCNAの学習を進める上で、大事な内容をまとめてみました。ネットワークの基礎にあたる部分をまとめましたので、学習中の方やこれから、CCNAの勉強を始めてみようかと思ってる方、復習をしたいと思っている方に是非目を通していただきたい内容になっています。
その他(インフラ)
仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
【Swift】TableViewのカスタムセルの作り方と使い方【TableViewCell】
何かと使用頻度の多いTableView。今回はそのTableViewのに使われるセルのカスタム方法について解説します。カスタムセルの作り方の説明、扱い方の説明などできるだけ細かく説明していますので、iOSのアプリ開発が初心者の方にも参考になると思います。環境・MacOS Ventura 13.0・Xcode 14.2・Swift version 5.7.2
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
CocoaPods自体のアップデートでのトラブル備忘録
Flutterの環境構築の関連ツールのインストール状態を確認で、インストールしてあるCocoaPodsのバージョンが古かったため、アップデートしたときのトラブルの備忘録として記載します。最近は、OSS利用時、SPMで管理できるようになってきているので、CocoaPods更新は、おざなりになりがちの方、このケースにヒットするかもしれません。同じ現象で悩まれる方の参考になればと思います。◆環境 ・Macbook Pro 2023(チップ Apple M2 Max) ・MacOS Ventura 13.6.3 ・Xcode 15.1 ・CocoaPods → 以前、別ユーザで古いバージョンをインストール済(v1.8.4)
開発環境関連(PG/フロントエンド)
【なぜ注目?】Kotlinの特徴と将来性を徹底解説
プログラミング言語の学習は、自身のキャリアに大きな影響を及ぼす重要な選択です。特にKotlinという言語は、その魅力や将来性から多くの注目を浴びています。こちらの記事では、Kotlinの特徴や魅力、将来性に焦点を当てて解説していきます。
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(NAT)
NATとはNetwork Address Translationの略称でIPアドレスを変換する技術です。 インターネットに接続する際にプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換します。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【初心者用】Docker(ドッカー)とは?
Dockerは今や当たり前に使われているプラットフォームですが、実務で使用することになったため、今更ながら自分なりに調べてまとめてみました。
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もっと見る【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(CLI操作の基本編①)
ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【IT転職】Androidエンジニアって何?必要なスキルや資格を解説します!!
世界中で使用者が増え続けるスマホOSの一つであるAndroidですが、その成長の背景にはAndroid端末を専門にアプリケーション開発をするAndroidエンジニアの存在があります。将来性が高いと噂されるAndroidエンジニアですが、その実態はどうなのでしょうか。今回は、Androidエンジニアとは何か、将来性はあるのか、そしてAndroidエンジニアになるために必要なスキルや資格を紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。この記事を読むのにおすすめな人この記事は以下のような人におすすめです。・Androidエンジニアになりたいと考えている人・Androidエンジニアになるにあたって必要なスキルや資格を知りたい人・インフラエンジニアなどの他職種からAndroidエンジニアへに転職を考えている人
【初心者用】SWCについて
Reactの開発関連の勉強などをしていく中で、SWCなどを適用するかどうかなどの文言が出てきました。導入すると開発でメリットがあるようなのですが、どんなことができるのか理解していないため勉強のためにまとめます。
その他(PG/フロントエンド)
テスト計画書とは?作成する理由や記載必須の内容について教えます!
開発プロセスにおけるテストとは、そのソフトウェアの品質を決める重要なファクターとなっております。テストを正しく実施することはそのまま品質を上げることになります。テストとはいっても、ただやるだけではなく、事前に計画を立てて無理のないスケジューリングを行った上で実施する必要があります。そこで今回はテストにおけるテスト計画書の作成方法やテスト設計所との違い、なぜ必要であるかをご説明いたします。
【初心者向け】CCNA基礎 11章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
#09 社員インタビュー【育児もキャリアも、どちらも大切にしたい。フロントエンドエンジニアとして働く、私のリアルな毎日】
こんにちは!今回は、ラーニンギフトで活躍中のフロントエンドエンジニアにインタビュー🎤育児と仕事を両立しながら、自分らしいキャリアを歩んでいる社員のリアルな声をお届けします!「エンジニアとして成長したい」「でも、子どもとの時間も諦めたくない」そんな想いを持っている方に、ぜひ読んでほしい内容です😊
#11キャリアサポーターって何してるの?【“案件に入って終わり”じゃない。キャリサポのリアルに密着】
こんにちは!採用担当です😊今回は、当社でエンジニアのキャリア支援を行っている「キャリアサポーター(通称:キャリサポ)」にインタビュー!SES業界では、「案件参画後は放置だった…」 「相談できる人がいなかった…」そんな声を聞くことも少なくありません。では実際に、当社のキャリサポはどんなことをしているのでしょうか?今回は、・面談で何を見ているのか・どんな人が伸びやすいのか・印象に残っている支援事例 など、“キャリア支援のリアル”について聞いてみました✨
【JSTQB(FL)対策】第5章テストマネジメント<5.1テスト組織~5.2テスト計画作業と見積り
こちらの記事ではJSTQBのシラバスのうち、第5章テストマネジメント分野<5.1テスト組織~5.2テスト計画作業と見積り>における以下の分野の学習内容及び学習してみて私が思ったことについて記載します。
テスト(運用・保守・サポート)
Salesforceエンジニアになるためには?必要な基本知識とスキル、ロードマップを解説
Salesforceエンジニアとは、Salesforceというクラウド型のCRM(顧客管理)システムを開発・運用するエンジニアのことです。主に、Salesforceの機能やカスタマイズを行い、企業のビジネスニーズに応えるシステムを構築する仕事です。この記事では、高い需要と高い報酬を得られる職種として注目されている、Salesforceエンジニアの仕事内容や将来性について解説します。
