サーブレットJSPを学ぼう!#9
前回は簡単なWebアプリケーションを作れるようになりました。しかし、それだけでショッピングサイトのような複雑なWebアプリケーションを作るのは難しく、開発の効率もよくありません。今回は、Webアプリケーションを本格的に作成するための知識を学びます。これまでの学習内容を使ってWebアプリケーションの開発の練習をしていきます。前回までは、1つのリクエストを1つのサーブレットクラスまたは、JSPファイルで処理をしていましたが本格的なアプリケーションを開発するには、より効果的な方法があります。実際の開発現場でも採用されている、Webアプリケーションの模範的な構造と開発手法を学びたいと思います!
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
【初心者向け】CCNA基礎 2章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。今回は、続きの2章となります。
【Excel VBAマクロを実行するための初期設定】(1回目)
ExcelでVBAマクロを実行する際、事前準備(設定)が必要です。Excelを開いたら、VBAの開き方がわからないというところから始まるとおもいます。VBAを開くだけなら「Alt +F11」で開けると思いますが、もっと便利に設定を行って行きたいとおもいます。本画面はWindwos11にて実施したものになります。Windows10とほとんど同じになりますが、画面のハードコピーが少し違う場合があります。また、Excelは2021を使用しておりますが、VBAに関しては開いてしまえば変わらないとおもいます。「ファイル」-「オプション」の場所がバージョンにより、異なる可能性があります。
【初心者目線】Webアプリケーションの開発 第2回
Webアプリケーションの開発 第2回について書いていきます。
【初心者用】Vue.jsについて
Vueに関して知識が少ないため、せっかくなので学びなおして理解を深めたいと思いまとめようと思いました。できる限り自分のような初心者でも分かるようにまとめたいと思います。
その他(PG/フロントエンド)
キッティングの基礎【GIGAスクール端末編】
学校現場で使用される1人1台端末の導入・整備に関わる場合、児童生徒が安心して端末を利用する事ができるようキッティングを行うことになります。今回はキッティングの基礎を中心に、児童生徒が使用する端末に関するポイントをまとめてみました。
テスト自動化
テスト自動化とは、人の手によって行われるソフトウェアテストの全体あるいは一部を自動化することを意味します。そもそもソフトウェアテストは、不具合を見つけることが目的です。そのため、テストを繰り返し行うことも増えています。テスト自動化によって、テストにかかる人的負担を減らし、将来的なコストの削減が期待できます。テストといっても、その中にはさまざまなプロセスが含まれます。ソフトウェアテスト技術者資格認定組織である「ISTQB(国際ソフトウェアテスト資格認定委員会)/JSTQB(日本ソフトウェアテスト技術者資格認定組織)」の定義によると、テストプロセスは以下の5つの要素で構成されています。テストプロセス ・テスト計画作業とコントロール ・テストの分析と設計 ・テストの実装と実行 ・終了基準の評価とレポート ・終了作業
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②
「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。
テスト(運用・保守・サポート)
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詳細設計(内部設計)(インフラ)
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もっと見る【これからJP1に触れる人向け】JP1とは
開発プロジェクトに携わる際にJP1というツールに触れたことはあるだろうか。JP1は開発工程、特にテスト作業においては非常に利便性の高いツールである。この記事ではまだJP1に触れたことがない人向けにJP1の概要やJP1を合う買う際に知っておくべき用語を取り上げる。
テスト(運用・保守・サポート)
ActiveReports学習1
頂いた案件でGrapecityのActiveReportsの開発経験という条件があったため、自分の復習と併せて学習していきたいと思います。
製造・コーディング(インフラ)
ITパスポート試験過去問例
ITパスポート試験は、数種類ある情報処理技術者試験の中で、もっとも初級の入口にあたる試験です。ちなみにお題目は「ITに携わる人職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識をはかる」というものです。パソコンが広く活用されるようになった現代では、是非ともおさえておきたい基礎知識だといえます。といっても、相変わらずITといえば慣れない人にはチンプンカンプンな横文字専門用語が目白押し。そのためにも試験では、「まず解説書を一冊完読して、用語や計算になれること」が欠かせません。本記事では、初心者向けにITパスポートの特徴や過去問に触れていきたいと思います。
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(CLI操作の基本編①)
ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
Springを使ったDBデータ検索画面の作成
今回はJavaから画面へ値を渡すプログラムではなく、 画面からJavaへ値を渡して、DBからデータを取得し結果を画面へ表示する 実装方法を紹介していきたいと思います。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
Javaを使ったオセロゲームの作成
今回はJavaでオセロゲームを作成したいと思います。 とりあえず何かゲームを作りたくてお手軽にできそうだったので オセロをコンソール画面を使って作っていきたいと思います。 環境 Eclipse(Version: 2022-09 (4.25.0)) Java17
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(インストール編)
ネットワークエンジニアとしてCisco社のルータやスイッチの運用業務を遂行するには、 コマンドの知識やどのように機器が通信させているかよく理解しておく必要があります。 またCCNAといったネットワークのベンダー資格でも実際にコマンドを記述するシミュレーション問題が出題されることもあるので、自身のネットワークスキル向上には日頃からコマンド操作に慣れておく必要があります。 知識を定着や操作の慣れには座学だけでなく実際に機器に触れコマンドを入力し結果を確認することが一番なのですが、ルータやスイッチ等のネットワーク機器はいずれも高額であり、中古でもそれなりの値段となるので初心者が自宅に環境を作成することは簡単ではありません。 そこでCisco社のルータやスイッチに簡単に機器の設定、環境の構築、コマンドの投入練習といったことができるアプリケーションが「Packet Tracer」となります。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
