仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて
開発プロジェクトで発生した問題はインシデントとして、管理・分析・対応が必要です。プロジェクト全体を通しての問題となるとかなり範囲は広く、人的トラブルやステークホルダー間での問題など、開発しているプロダクト以外の問題も含んでしまうので、本記事では主にプロダクトのテストに関して検出された動作の不具合(バグ)に焦点を絞って記載します。プロダクトのテストに際して検出した不具合は、報告・対応したあとは蓄積データとして、引き続きプロジェクトで参照・活用されます。実際の開発現場によっては、早期レビューでのやりとりに関するものや、開発とテスターが口頭で連携できるような状況で報告即時対応できる程度の不具合対応など、状況により必ずしも定められたドキュメントの形式で報告されるものとは限りませんが、可能な限り検出対応した不具合は履歴を残しておくことで、プロダクトの品質向上を目指すことができます。ほとんどの場合は不具合管理に別途外部のbug tracking system(BTS)を使用しています。BTSはインシデントレポート1件をチケットという1単位で扱います。チケットの形式や内容が必ずしも同一の形式に沿っているというものではありませんが、不具合の報告管理をするチケットの内容は、管理運用の観点から記載が必要となる項目はある程度決まっています。余談ですが、BTSは不具合報告のみならず、チケット駆動開発 (TiDD) を実施するプロジェクトでは開発作業自体の管理進行目的で使用される場合もあります。
テスト(運用・保守・サポート)
Springを使ったDBデータ検索画面の作成
今回はJavaから画面へ値を渡すプログラムではなく、 画面からJavaへ値を渡して、DBからデータを取得し結果を画面へ表示する 実装方法を紹介していきたいと思います。
Springを使ったDBデータ登録画面の作成
今回は画面に入力した値をDBに登録する実装方法を紹介します。 またJavaScriptを使った入力チェックなども行います。
Oracle Service Busの超基礎的な使い方解説
この記事では、Oracle Service Busの基本的な使い方を説明していきます。Oracle Service Busは、エンタープライズ向けのアプリケーション統合プラットフォームであり、メッセージングやWebサービス、ファイルなど様々なプロトコルを統合することができます。
初心者が始めるVue.jsハンズオン
近年JSフレームワークとして人気の高いVue.jsの学習を兼ね、Vue.jsの導入から実装までを実施してみます。・環境DockerWSLnginxVue.js
Pythonの基本構文
Python(パイソン)とは、1991年にオランダ人のGuido van Rossum(グイド・ヴァン・ロッサム)氏が開発したプログラミング言語です。アプリケーションの開発、人工知能、データ解析など様々な用途に使用でき、少ないコード量で簡潔に書けるため、読み間違えや書き間違い起こりづらいのが特徴です。文法がシンプルでわかりやすく初心者でも取り掛かり易い言語です。
機械学習エンジニアのキャリアパスと必要なスキルについて
機械学習は近年、急速に発展している分野であり、多くの企業や産業において重要な役割を果たしています。機械学習エンジニアは、データを分析し、予測モデルを開発するなど、機械学習技術を活用して問題を解決する専門家です。本記事では、機械学習エンジニアとしてのキャリアパスや、成功するために必要なスキルについて探っていきます。経験の浅い方々やキャリアを考えている方々にとって、参考になる情報を提供します。さあ、機械学習エンジニアとしての旅を始めましょう。
Node.jsのフレームワークとロードマップ
Node.jsは、JavaScriptのランタイム環境であり、Webアプリケーションのサーバーサイド開発に広く使用されています。それだけでなく、多くのフレームワークやモジュールが利用可能です。個人的に今後かなり需要が増えていく言語だと感じています。本記事では、Node.jsに関するロードマップを提供し、主要なフレームワークとモジュールについて説明します。
DX化を加速させるローコード開発とは?
昨今、様々な外的要因により企業をとりまくビジネス環境の変化が大きく加速しています。 これまでと比べて、より柔軟に、よりスピード感を持った迅速な対応が求められる時代になってきているのではないでしょうか。 そんな中、企業のあらゆるニーズに応え、ITをビジネスの成果に直結させる手段としてここ数年で「ローコード開発」というシステム開発の手法が注目されています。 今回の記事では、ローコード開発とはどのようなものなのか、従来の開発手法との違いやメリット・デメリットなどと併せて紹介していこうと思います。
【初心者用】AWS基礎⑥
前回はクラウドプラクティショナーの出題範囲のうちのAWSの主要サービスの識別分野のところを学習してきました。EC2、EBS、AMI、ELB、Lambda、Auto Scaling、S3、EFS・Storage Gateway・Snowball、VPC、Route53そのうちのS3まで、学んできました。今回はAWSの主要サービスの識別のEFSから学習していきたいと思います。●これから学習していく分野テクノロジー ・AWSの主要サービスの識別 ・テクノロジーサポートのリソースを特定請求と料金 ・AWSの様々な料金モデルの比較対照 ・AWS請求と料金に関連した多様なアカウント構造の認識 ・請求サポートに利用できるリソースの特定
その他(インフラ)
【基礎】HTML/CSS
HTML は、コンテンツの構造を定義するマークアップ言語です。HTML は一連の 要素 で構成されており、これらの要素がコンテンツのさまざまな部分を囲み、一定の表示や動作をさせることができます。タグで囲むと、単語や画像をどこかにハイパーリンクさせたり、単語を斜体にしたり、フォントを大きくしたり小さくしたりすることができます。
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ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
【IT転職】Androidエンジニアって何?必要なスキルや資格を解説します!!
世界中で使用者が増え続けるスマホOSの一つであるAndroidですが、その成長の背景にはAndroid端末を専門にアプリケーション開発をするAndroidエンジニアの存在があります。将来性が高いと噂されるAndroidエンジニアですが、その実態はどうなのでしょうか。今回は、Androidエンジニアとは何か、将来性はあるのか、そしてAndroidエンジニアになるために必要なスキルや資格を紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。この記事を読むのにおすすめな人この記事は以下のような人におすすめです。・Androidエンジニアになりたいと考えている人・Androidエンジニアになるにあたって必要なスキルや資格を知りたい人・インフラエンジニアなどの他職種からAndroidエンジニアへに転職を考えている人
【初心者用】SWCについて
Reactの開発関連の勉強などをしていく中で、SWCなどを適用するかどうかなどの文言が出てきました。導入すると開発でメリットがあるようなのですが、どんなことができるのか理解していないため勉強のためにまとめます。
その他(PG/フロントエンド)
テスト計画書とは?作成する理由や記載必須の内容について教えます!
開発プロセスにおけるテストとは、そのソフトウェアの品質を決める重要なファクターとなっております。テストを正しく実施することはそのまま品質を上げることになります。テストとはいっても、ただやるだけではなく、事前に計画を立てて無理のないスケジューリングを行った上で実施する必要があります。そこで今回はテストにおけるテスト計画書の作成方法やテスト設計所との違い、なぜ必要であるかをご説明いたします。
【初心者向け】CCNA基礎 11章
こちらでは、CCNAの資格取得へ向けた情報を記載いたします。
#09 社員インタビュー【育児もキャリアも、どちらも大切にしたい。フロントエンドエンジニアとして働く、私のリアルな毎日】
こんにちは!今回は、ラーニンギフトで活躍中のフロントエンドエンジニアにインタビュー🎤育児と仕事を両立しながら、自分らしいキャリアを歩んでいる社員のリアルな声をお届けします!「エンジニアとして成長したい」「でも、子どもとの時間も諦めたくない」そんな想いを持っている方に、ぜひ読んでほしい内容です😊
#11キャリアサポーターって何してるの?【“案件に入って終わり”じゃない。キャリサポのリアルに密着】
こんにちは!採用担当です😊今回は、当社でエンジニアのキャリア支援を行っている「キャリアサポーター(通称:キャリサポ)」にインタビュー!SES業界では、「案件参画後は放置だった…」 「相談できる人がいなかった…」そんな声を聞くことも少なくありません。では実際に、当社のキャリサポはどんなことをしているのでしょうか?今回は、・面談で何を見ているのか・どんな人が伸びやすいのか・印象に残っている支援事例 など、“キャリア支援のリアル”について聞いてみました✨
【JSTQB(FL)対策】第5章テストマネジメント<5.1テスト組織~5.2テスト計画作業と見積り
こちらの記事ではJSTQBのシラバスのうち、第5章テストマネジメント分野<5.1テスト組織~5.2テスト計画作業と見積り>における以下の分野の学習内容及び学習してみて私が思ったことについて記載します。
テスト(運用・保守・サポート)
Salesforceエンジニアになるためには?必要な基本知識とスキル、ロードマップを解説
Salesforceエンジニアとは、Salesforceというクラウド型のCRM(顧客管理)システムを開発・運用するエンジニアのことです。主に、Salesforceの機能やカスタマイズを行い、企業のビジネスニーズに応えるシステムを構築する仕事です。この記事では、高い需要と高い報酬を得られる職種として注目されている、Salesforceエンジニアの仕事内容や将来性について解説します。
