エンジニアの開発工程一覧 | 各工程の仕事内容と必要スキルを解説
ソフトウェアやシステム開発における工程とは、開発プロジェクトを段階的に進めるための一連のプロセスです。開発工程を理解することは、開発プロジェクトの全体像や目的を把握するための重要な知識となります。しかし、各工程において、エンジニアはどのような仕事を行い、どのようなスキルを必要とするのでしょうか?この記事では、開発工程それぞれの仕事内容と必要なスキルについて解説します。
C言語とC++の違い
C言語とは、1972年にアメリカで開発、リリースされたコンパイル型のプログラミング言語です。コンパイルとは、プログラマーが作成したソースコードを機械が読み取れる言葉に変換することを指します。C言語は50年以上の歴史があり汎用性も高いため、現在世界中で使用されています。B言語の後継版であることから、C言語と命名されました。
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
組み込み開発とは?C言語からJavaまで!その種類や特徴を解説
組み込み開発では、ハードウェアと密接に連携するプログラミング言語を使って、限られたリソースの中で高いパフォーマンスを発揮するシステムを作ることができます。組み込み開発には、ハードウェアとソフトウェアの両方の知識やスキルが必要であり、近年ではIoTやウェアラブルデバイスなどの普及により市場のニーズが再び高まっています。この記事では、組み込み開発とはなにか?その特徴やプログラミング言語の種類、メリット・デメリットについて解説していきます。
PHP基本文法
PHP基本文法について。
【ソフトウェアテスト】欠陥分析手法について
「【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて」記事で記載したとおり、インシデントはチケット作成して報告されたのち、内容を分析して対応をし、作成から完了に至るまで管理します。そうして蓄積されたインシデントレポートは、報告対応されたそのレポート自体が、以降で類似の現象を検出した際の資料として用いられる面もありますが、内容を分析することで、今後の開発品質向上を目指すための判断材料として活用することができます。いずれのインシデントレポートも、何かしら問題があったから作成されているものであり、問題点は解決した時点で完了とはせずに、内容を振り返って同じ轍を踏まないように以降の活動を随時改善していくことが肝要です。近年のアジャイル化が進んでいるプロジェクトなどの場合は、直近の開発内容に対するインシデントレポート単体を都度分析するような時間も設けられずに次々進んでいくことがありますが、プロジェクト全体としてインシデントレポートを統合管理し、アジャイル開発の各プロジェクト進行とは別途で機会を設けて、振り返りと共に不具合分析を行うことは、高品質な開発を目指す上で必要な活動です。ソフトウェア開発現場の現状として、プロジェクト形式もインシデントレポート形式もさまざまある状況なので、欠陥分析の手法もこれが絶対という唯一のものではなく、状況や期間などに合わせて必要な手法でアプローチをすべきです。統計的内容に基づく分析、インシデントごとの要因に基づく分析、その両面からの分析など、どのような面からアプローチするかによって用いる手法もさまざまあります。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②
「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。
テスト(運用・保守・サポート)
【QA】今更聞けない3つのテスト工程
ソフトウェアや機能の評価にはいくつかの工程があり、それぞれ異なる範囲と粒度でシステムを評価する目的があります。しかしシステム開発の現場によってはローカルなテスト名が運用されることが多く、自分が具体的にどの工程のテストに触れてきたのか曖昧にしか把握していない方も少なくないのではないでしょうか。様々な種別のテストがどういう目的で行われているのかを知ることで、プロジェクトにおける評価工程の在り方を理解していきましょう。
【初心者向け】不具合報告書の書き方
テストエンジニアは業務内で不具合を見つけた際に不具合報告書を起票することになります。不具合報告書とは、発生した不具合の原因と対策について記載した文書です。社内の関係者への共有はもちろん、取引先に提出することもあるため、正確かつわかりやすく記載する必要があります。
【初心者向け】境界値分析について
本記事ではテスト技法の一つの「境界値分析」について解説していきます。
【Java】シングルスレッドとマルチスレッド
Javaのスレッド(thread)とは、プログラムの実行単位を表しており、ひとつのプログラム(プロセス)の中で複数の処理の流れを走らせることができます。そうすることで、複数のタスクを同時に処理することができます。スレッドをJavaで使うためのクラスjava.lang.Threadを指す言葉でもあります。簡単な例で考えてみると、家で家事をする場面を考えてみます。独身のまま、洗濯、掃除、料理をすると一つ一つ終わらせてから次の家事に移行するので時間がかかってしまいます。ただ、結婚して二人で同じ作業を行うと、半分もしくは半分以下の時間で終わらせることができます。それと同じで、プログラムでも処理を複数同時に動かせば、短い時間で効率よく処理できます。その仕組みがスレッドです。スレッドは、今ではごく当たり前に使われているのです。スレッドにはシングルスレッドとマルチスレッドがあります。今回は、シングルスレッドとマルチスレッドの特徴についてまとめていきたいと思います。
sts4でSeleniumを使ってみる
Seleniumをつかうと、結合テストを自動化した上にスクショまで取ってくれるということで、早速sts4で使ってみることにしました。
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