データ操作文(DML)を使ったデータ操作の基本
業務では、テーブルに対して何らかのデータを追加したり、変更、削除を行うことがあります。ここでは、その操作で使用するINSERT文やUPDATE文などについて記載しています。
ヘルプデスクの仕事内容と必要なスキルは?エンジニアとしてのキャリアを考える
IT業界で働くエンジニアの中には、ヘルプデスクという職種に興味を持っている方も多いでしょう。ヘルプデスクの仕事は、エンジニアとしての経験やスキルを身につけるのに適しています。しかし、どのようなスキルや知識が必要なのでしょうか?また、ヘルプデスクの仕事を通じて、エンジニアとしてのキャリアをどのように築いていくことができるのでしょうか?この記事では、ヘルプデスクの仕事内容と必要なスキルについて解説します。ヘルプデスクに必要なスキルや学ぶべき知識を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
Flutterを使ってみよう その5(画面遷移等の制御)
前回の記事の続きです。今回は、画面遷移等の制御周りの知識を深めていきましょう。※ 用例で比較説明したほうがわかりよいため、SwiftUIの用例で比較したいため、SwiftUIで開発したことがあることが前提の記事です環境 ・MacOS Ventura 13.6.3 ・Xcode 15.1 ・VSCode 1.85.1 ・Flutter 3.16.5 ・Dart 3.2.3
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
PHP基本文法
PHP基本文法について。
【ソフトウェアテスト】デシジョンテーブルテスト
さまざまな入力値が想定されており、それぞれの入力値を統合した結果として複数の状態を返すようなシステム仕様に対しては、デシジョンテーブルテスト技法を用いることで、複雑な条件を整理することができます。サービス利用時に新規アカウントを作成するような場面で、ユーザー情報を入力して登録する機能を想定した場合、[名前(ローマ字)][よみがな][任意のパスワード][パスワード確認入力][年齢][住所]などを入力し、それらの入力値が全て正常であれば登録処理を進めて、入力値のうち1つでも正常ではない値が入力されている場合は、エラーメッセージを表示して再度入力を促すようなシステムがあります。対象のステータスによって期間限定のサービス適用有無を判定するようなシステムでも、サービス対象となるかどうかを複数条件から判定するような仕様が想定されます。5年以上サービスを利用していて、アカウントの利用者ランクがゴールド以上の場合、商品購入時の金額から5%をサービス固有ポイントとして還元するというイベントを、n年n月n日~n年n月n日まで開催するといった追加開発システムのテストをする際に、デシジョンテーブルによってテスト対象を適切に抽出できます。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】CFD法
CFD法はCause Flow Diagram(原因流れ図)を略したもので、原因の集合と結果をそれぞれの関係のつながりにフォーカスして図式化し、そこからデシジョンテーブルを想定してテストケースを作成する技法です。システム設計において、正常な動作の仕様を基本として異常系の仕様もエラー動作実装のため明確に定義されているべきですが、テスト実施の際には、仕様想定上の正常系・異常系動作確認はもとより、考え得る限りの準正常系テストケース網羅も必要です。そうしたケースの考慮が足りていないと、リリース後にユーザーが想定外の操作を実行して重篤な不具合につながったり、あるいは仕様の穴を付いた不正処理などを実行されたりして、プロジェクトやサービスに損失が発生したりします。原因・結果・各関係を図示して明確に関係を洗い出すことで、実装段階では考慮が漏れているような挙動についても抜けや漏れをカバーするようにテストすることができます。また、エラーに関するもののみではなく、同値分割が可能な原因が複数関連して複数の結果が想定されるというシステムで、その関係性を図にして流れを見ることで、テストケース作成がグラフィカルに把握しやすくなります。インターネットでクレジットカードを利用して決済処理を実行する際に、完了までには以下の様な結果パターンが想定されます。・カード情報入力エラー(入力したカード利用情報に問題がある)・決済処理不能エラー(登録しているカード情報の照会時にエラーが発生)・通信不良による接続タイムアウトエラー(決済実行から完了までの通信時間が規定の時間内に処理されないことによるエラー)・決済完了上記4パターンの結果を返すまでの原因は、細部まで書き出すと煩雑になります。・複数の入力フォームに入力した情報のどこがエラーになったか・カード情報照会時にどのような理由でエラーになったか・どのページからどのページに遷移するときにエラーになったか・何秒以上の通信待機時間を過ぎたら通信エラーで処理するか等これらを一つの枠に収めてそれぞれを線でつなぐことで関係性を整理できるのが、このCFD法の利点だと思います。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】ユースケーステスト
ユースケース(use case)テストとは、システム開発要件や機能仕様などのテスト対象に対して利用者サイドから想定しうるテスト対象の使用状況や相互の作用をユースケースとしてシナリオを想定することで、対象の利用に際して問題がないかを主軸にしてテストを行う手法です。シナリオを想定してテストを行うため、シナリオテストと混同されやすいですが、シナリオテストと比較してテスト対象や目的やテストの粒度など違う部分があるので、ユースケーステストとシナリオテストはそれぞれ別の手法として、実施するテストケースに応じて使い分けが必要です。シナリオテストは主に特定の機能や操作の流れを一連のシナリオとしてテストするもので、対象となる仕様や要件のみならず、ストーリーとして関連が想定される動作や異常系処理などもテストスコープに含むため、ユーザーサイドの視点で対象に対して詳細なテストを実施しますが、ユースケーステストは、あくまで対象となる仕様や要件から想定されうるユーザーストーリーをテスト対象とする前提で、シナリオテストよりもテストスコープは狭くなると想定されます。また、記事内にて後述しますが、ユースケース図を用いていることもユースケーステストの特徴であり、シナリオを順序立てる記述形式はシナリオテストもユースケーステストも同様ですが、テストケースの整理や共有の方法によってテストケース自体をレビューできるため、静的テストのアプローチがしやすいテスト技法です。
テスト(運用・保守・サポート)
【SQL】基本のまとめ | 初心者向け
SQLの基本についてまとめました。データベースが扱えるようになると、エンジニアとして出来ることの幅が増えます。ぜひ最後までお読みください!
【HTML】基本のまとめ | 初心者向け
今回は、マークアップ言語のHTMLについてまとめました。HTMLは、Web開発をするにあたって欠かせない知識となっています。ぜひ最後までお読みください!
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
【初心者用】はじめてのC言語2
前回の【初心者用】はじめてのC言語1では、環境構築と画面表示についての解説を行いました。今回は四則演算から解説していければと思います。
API管理ツールの選び方とおすすめの3つのツールを紹介
APIとは、Application Programming Interfaceの略で、アプリケーション同士がデータや機能をやり取りするための仕組みです。APIを利用することで、開発者は既存のサービスやプラットフォームの機能を組み合わせて、新しいアプリケーションを作成することができます。しかし、APIの数や種類が増えると、APIの管理が難しくなります。そこでAPI管理ツールを活用することで、APIの品質やセキュリティ、パフォーマンスを向上させることができます。API管理ツールは、APIのライフサイクル全体をカバーするものから、特定のフェーズに特化したものまで、さまざまな種類があります。この記事では、API管理ツールの必要性と、代表的な3つのツールについて紹介します。
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