【初心者必見】MySQLで色々な関数を試してみた
6月から参画するプロジェクトで、SQLServer を使用するため、SQLの操作に慣れておくために今回この記事を書くことにした。 SQLは基本的に操作に慣れて覚えていくことが一番大事だと考えているため、 色々なパターンで操作していこうと思う。 その中でも今回は、「集計関数」について、実際に色々試して操作に慣れていく。 (集計関数以外の色々な関数も操作してみた) 参考サイト SQL GROUP BY句と集計関数の使い方を確認しよう! ”https://style.potepan.com/articles/26945.html SQL Server 集計関数一覧 ”https://johobase.com/sqlserver-aggregate-function/ SQL GROUP BYで自在に集計! 集計関数やHAVINGと合わせて使おう ”https://www.sejuku.net/blog/72923 SQLの文字列関数とは?よく利用される関数とその使い方について解説 ”https://products.sint.co.jp/topsic/blog/sql-bootcamp-01 SQLで文字列を結合するにはconcat関数 引数の数やNULLの扱い等、仕様に差異あり ”https://style.potepan.com/articles/30406.html SQLのREPLACE関数を用いた置換機能 使用方法を徹底的に解説 ”https://style.potepan.com/articles/17824.html 1分でわかる SQLで四捨五入するにはROUND関数を使う! ”https://style.potepan.com/articles/26450.html SQL FLOOR関数の使い方(切り下げ) ”https://ichilv.com/sql-floor/ SQLでランダム順にレコード取得するサンプル rand関数を使用 ”https://style.potepan.com/articles/25326.html 日付型をフォーマット! MySQLのDATE_FORMAT関数を活用 ”https://style.potepan.com/articles/19541.html
【ソフトウェアテスト】ドメイン分析テスト
同値分割法/境界値分析については他の記事で記載しましたが、ドメイン分析テストも境界値を用いてテストします。このテスト方法は、関係性のある複数の変数について、入力データの有効範囲にフォーカスしてテストをする手法です。同値分割法/境界値分析では、一つの機能に関して境界がいくつか設定されていて、各境界の前後でそれぞれ動作が変わるような仕様に対してパーティションを分けてテストしていましたが、そのような数値による境界をもつ機能がいくつか関連して複数結果に分かれるような仕様のケースでは、ドメイン分析テスト技法が使用できます。ゲームのダメージ計算式で、与えた最終ダメージ数値に応じてクリティカル倍率をかけた数値を上乗せするといった場合に、元となるダメージ数値がいくつか、相手の防御数値がいくつか、数値いくつ以上でクリティカル倍率は何倍が適用されるか、各数値には有効・無効となる境界があり、かつ最終の数値ごとに複数のクリティカル倍率が用意されているといった仕様があったときに、ドメイン分析テストによって必要なテストケースを洗い出すことができます。
テスト(運用・保守・サポート)
【QA】テスト観点の出し方
システム開発における評価・検証は、避けることのできないバグや不具合を市場に流通する前に可能な限り取り除くことのできる重要な工程です。またテスト観点が明確なテストケースは実施者ごとの評価精度のブレを防ぎ、不具合の発見率を高めることができます。しかしこの工程を最大限活かすには"なぜそのテストをするのか”、”そのテストで何を確認したいのか”という観点を正確かつ明確に定めていなければなりません。テスト観点の洗い出しが不十分なまま重大な不具合を見逃してしまうことで機会損失や信用を失うなど、多くのリスクを生んでしまう恐れがあります。
【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて
開発プロジェクトで発生した問題はインシデントとして、管理・分析・対応が必要です。プロジェクト全体を通しての問題となるとかなり範囲は広く、人的トラブルやステークホルダー間での問題など、開発しているプロダクト以外の問題も含んでしまうので、本記事では主にプロダクトのテストに関して検出された動作の不具合(バグ)に焦点を絞って記載します。プロダクトのテストに際して検出した不具合は、報告・対応したあとは蓄積データとして、引き続きプロジェクトで参照・活用されます。実際の開発現場によっては、早期レビューでのやりとりに関するものや、開発とテスターが口頭で連携できるような状況で報告即時対応できる程度の不具合対応など、状況により必ずしも定められたドキュメントの形式で報告されるものとは限りませんが、可能な限り検出対応した不具合は履歴を残しておくことで、プロダクトの品質向上を目指すことができます。ほとんどの場合は不具合管理に別途外部のbug tracking system(BTS)を使用しています。BTSはインシデントレポート1件をチケットという1単位で扱います。チケットの形式や内容が必ずしも同一の形式に沿っているというものではありませんが、不具合の報告管理をするチケットの内容は、管理運用の観点から記載が必要となる項目はある程度決まっています。余談ですが、BTSは不具合報告のみならず、チケット駆動開発 (TiDD) を実施するプロジェクトでは開発作業自体の管理進行目的で使用される場合もあります。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】レビューについて
ソフトウェアテスト領域には、動作させることを前提とした対象をテストする動的テストと、動作させることを前提としていない対象をテストする静的テストがあります。単体テストや結合テストなど、作成したものを動作させてテストをするのが動的テストですが、静的テストは動作させる対象がなくてもテストが実施できます。静的テスト活動の種類としてレビューがありますが、開発活動の中で作成された製品やシステム自体以外のものは、レビュー対象としてテストすることが可能です。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】エラー推測テスト
エラー推測テストは経験ベーステストの一種です。最も単純な表現をするならば、「どうすればエラーが発生するか」を想像して試行し、エラーを再現させることを目的としたテストの手法です。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について ①
ソフトウェアはほとんどの場合、複数の機能を組み合わせてシステムを構築し、さまざまなシステムをまとめたものを運用する想定で開発プロジェクトが進行します。Webシステム開発、アプリケーション開発、組み込みシステム開発など、開発プロジェクトにもそれぞれ種類はありますが、アプリケーションに付随するWebサービスを展開する場合にWebシステムを開発したり、組み込みシステムと連携するアプリケーションを展開する場合にアプリケーション開発をするなど、複数のサービスやプラットフォームが関連しているのがソフトウェアの現状であり、開発プロジェクトもそれに伴って複雑で多様な関係性の中で進行していきます。このため、何か一つを開発して終わりとなることはほとんどなく、開発プロジェクトの開始・終了・進行中に至るまで、そのほか複数の開発プロジェクトの進行も関連してきます。とはいえ、多くのプロジェクトが相互に関連しながら進行しているとしても、プロジェクト進行の工程という点でいうならば、サービスやシステムの企画と検討に始まり、リリース後の継続的な運用保守から運用の終了に至るまでを一つのサイクルとして、開発プロジェクトは段階を経て進行していくといえます。
テスト(運用・保守・サポート)
【QA】不具合を発見した時
ソフトウェアやその機能についてテストを行った場合、何かしらの不具合を発見することがあります。実施者は発見した不具合が市場への流出するのを防ぐ最初の防衛ラインとなります。では実際に不具合を発見した場合、実施者はどう不具合報告をすればよいか。※開発チーム所属するQA担当であることを想定した内容となります。プロジェクトによって不具合を報告する際のルールは様々なため、この限りではないことを留意してください。
テストエンジニアについて
IT業界で働く際には、できる限り自分に合った職種で働くことが大切です。そこには多種多様な職種があり、その仕事内容や求められるスキルも様々です。なので、実際に仕事を探す際には、個々の職種の違いが何であるかをしっかりと理解しておくことが必要になります。そこで本記事では、「テストエンジニア」という他のエンジニア職とは少し毛色の変わった職種を紹介したいと思います。
【ソフトウェアテスト】ソフトウェアテスト関連で耳にするJSTQBとは何か
JSTQBやJSTQB関連資格について、QAやテストといった役割で業務にあたる方のみならず、ソフトウェア開発現場に就業されている各役割の方々(開発エンジニアやPL/PMの方等)にとっても業務に活用できる部分があると思うので、そもそもJSTQBとは何なのかというところを記載していきます。
テスト(運用・保守・サポート)
【ソフトウェアテスト】欠陥分析手法について
「【ソフトウェアテスト】不具合報告のインシデントレポートについて」記事で記載したとおり、インシデントはチケット作成して報告されたのち、内容を分析して対応をし、作成から完了に至るまで管理します。そうして蓄積されたインシデントレポートは、報告対応されたそのレポート自体が、以降で類似の現象を検出した際の資料として用いられる面もありますが、内容を分析することで、今後の開発品質向上を目指すための判断材料として活用することができます。いずれのインシデントレポートも、何かしら問題があったから作成されているものであり、問題点は解決した時点で完了とはせずに、内容を振り返って同じ轍を踏まないように以降の活動を随時改善していくことが肝要です。近年のアジャイル化が進んでいるプロジェクトなどの場合は、直近の開発内容に対するインシデントレポート単体を都度分析するような時間も設けられずに次々進んでいくことがありますが、プロジェクト全体としてインシデントレポートを統合管理し、アジャイル開発の各プロジェクト進行とは別途で機会を設けて、振り返りと共に不具合分析を行うことは、高品質な開発を目指す上で必要な活動です。ソフトウェア開発現場の現状として、プロジェクト形式もインシデントレポート形式もさまざまある状況なので、欠陥分析の手法もこれが絶対という唯一のものではなく、状況や期間などに合わせて必要な手法でアプローチをすべきです。統計的内容に基づく分析、インシデントごとの要因に基づく分析、その両面からの分析など、どのような面からアプローチするかによって用いる手法もさまざまあります。
テスト(運用・保守・サポート)
【QA】テストケースの書き方
システム開発における評価・検証では評価する為の状態や手順、そして確認するべき期待結果等の情報をまとめたテストケースを事前に作成することになります。しかしテストケースの書き方が不十分であると他の実施者がそれを見た時はもちろん、テストケースを作成した本人でもいざ評価をする際にテストケースに書かれた情報を正しく読み取ることが出来ない可能性があります。良質なテストケースは"誰が実施しても同じ期待値を得られる"ということです。本稿ではそのために意識するべきことをまとめていきます。
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