【JSTQB(FL)対策】第3章静的テスト
こちらの記事ではJSTQBのシラバスのうち、第3章静的テスト分野における以下の分野の学習内容及び学習してみて私が思ったことについて記載します。
テスト(運用・保守・サポート)
Junit5でのテストコードの覚書
今日一日はまったので、覚書。Junit5Controller.java@Controllerpublic class Junit5Controller { @RequestMapping("/Junit5") public @ResponseBody String greeting() { return "Hello, World"; }}@SpringBootTest@AutoConfigureMockMvcclass Junit5ControllerTest { @Autowired private MockMvc mockMvc; @Test public void shouldReturnDefaultMessage() throws Exception { this.mockMvc.perform(get("/Junit5")).andDo(print()) .andExpect(content().string(containsString("Hello, World"))); }}@WebMvcTestではエラーが出る。
【ソフトウェアテスト】デシジョンテーブルテスト
さまざまな入力値が想定されており、それぞれの入力値を統合した結果として複数の状態を返すようなシステム仕様に対しては、デシジョンテーブルテスト技法を用いることで、複雑な条件を整理することができます。サービス利用時に新規アカウントを作成するような場面で、ユーザー情報を入力して登録する機能を想定した場合、[名前(ローマ字)][よみがな][任意のパスワード][パスワード確認入力][年齢][住所]などを入力し、それらの入力値が全て正常であれば登録処理を進めて、入力値のうち1つでも正常ではない値が入力されている場合は、エラーメッセージを表示して再度入力を促すようなシステムがあります。対象のステータスによって期間限定のサービス適用有無を判定するようなシステムでも、サービス対象となるかどうかを複数条件から判定するような仕様が想定されます。5年以上サービスを利用していて、アカウントの利用者ランクがゴールド以上の場合、商品購入時の金額から5%をサービス固有ポイントとして還元するというイベントを、n年n月n日~n年n月n日まで開催するといった追加開発システムのテストをする際に、デシジョンテーブルによってテスト対象を適切に抽出できます。
テスト(運用・保守・サポート)
【初心者用】Pythonでスクレイピングをしてみよう
前回の記事で、Pythonのプログラムを実行するための環境構築について解説しました。 今回の記事では、Pythonで出来る作業の代表格でもあるスクレイピングを実際に行い、プログラミングのイメージを可視化していければと思います。 前回の記事で構築した、Jupyter Notebookを使っていきます。
【ゼロから始めるAI】巷で噂のAIを触ってみたい 第1回
よく話題に挙がる「AI」というものAI(人工知能)は、ChatGPTの登場以来、「会話ができるAIが誕生した!」とSNSやメディアで大きな注目を集めてきました。今では企業が業務に取り入れ始めており、社内チャットに導入したり、テスト工程で画像認識を活用したりと、すでにAIは社会に欠かせない存在となりつつあります。私のエンジニアの友人の中には、「このままではAIに仕事を奪われるかもしれない……」と危機感を抱く人も出てきています。さらに、ゲーム開発の分野でもAIを活用した取り組みが話題になるなど、AIの可能性はどんどん広がっています。とはいえ、世間でこれだけ話題になっていても、「AIって何となく分かるけど、実際の使い方までは分からない……」という人も多いのではないでしょうか。実は、私自身もその一人です。だったらいっそ、自分で触って、理解を深めてみよう! そう思い立ったのがこの企画の始まりです。AIを趣味や仕事に活かすヒントを探しながら、ゼロからAIについて学んでいきたいと思います。このシリーズでは、「とにかく簡単に始めてみる」をテーマに、AIの基礎から実際の使い方まで、やさしく解説していきます。
Salesforce開発に欠かせないApexの役割と学習方法を解説
Salesforceは、世界最大のクラウド型のCRM(顧客管理)システムであり、様々な業務やビジネスに対応したアプリケーションを提供しています。Salesforceのアプリケーションは、カスタマイズや拡張が可能で、自分のニーズに合わせて機能やデザインを変更することができます。そこで活躍するのがSalesforce専用のプログラミング言語である「Apex」です。この記事では、Apexの役割や開発環境、Apexの学習方法について解説しますので、これまでSalesforceの標準機能を使うだけで、100%活用できていなかったエンジニアの方は是非最後まで読み進めてください。
Gitの使い方
ツールのアップデートが頻繁に行われているWEB業界では、Gitを活用して業務を効率化させることが一般的になってきています。しかし、初心者の方や業界に馴染みのない方は、Gitが何のことかわからない方もきっといらっしゃるでしょう。多くの開発者に利用されている印象のあるGitですが、実はエンジニアだけではなく、WEBデザイナーやライターにとっても便利なツールのひとつです。Gitを活用することで、チームでの作業効率を高めたり、多くのファイルを管理することが簡単になります。というわけで本記事では、Gitについて基本的な用語について解説いたします。
エンジニアの開発工程一覧 | 各工程の仕事内容と必要スキルを解説
ソフトウェアやシステム開発における工程とは、開発プロジェクトを段階的に進めるための一連のプロセスです。開発工程を理解することは、開発プロジェクトの全体像や目的を把握するための重要な知識となります。しかし、各工程において、エンジニアはどのような仕事を行い、どのようなスキルを必要とするのでしょうか?この記事では、開発工程それぞれの仕事内容と必要なスキルについて解説します。
【Mac OS】簡単なバッチファイル作成
そもそもバッチファイル(batch file)とは、Windows環境において実行したいコマンド列が記述されたテキストファイルです。拡張子が「.bat」のため、BATファイルとも呼ばれます。その他にも「.sh」拡張子も使用されます。Mac OSでは「.command」や「.sh」が拡張子になります。バッチファイルにコマンドを記述してその処理を順番に実行することを、バッチ処理と言います。つまり、バッチファイルに上からコマンドを書いていけば、その順番で実行されるということです。頻繁に実行する処理の一連の流れをバッチファイルに記述しておけば、いつでもまとめてその処理を実行できます。バッチファイルのコーディングには、RubyやPythonといったスクリプト言語が用いられます。
【初心者向け】同値分割法について
本記事ではテスト技法の一つの「同値分割法」について解説していきます。
QAエンジニアについて
QAエンジニアは製品の動作確認やサービスの品質保証をミッションとした、テストやレビューなどをメインに行うエンジニアです。システムやアプリケーションが仕様に沿った動作をしていることをレビューやテストで確認し、開発者に問題点をフィードバックしてソフトウェアの品質を確保します。QAエンジニアのQAは、Quality Assuranceの頭文字で「品質保証」を表す言葉です。品質保証エンジニアとも呼ばれます。
タスク管理ツール、Redmineの使い方
Redmine(レッドマイン)とはオープンソースで公開されているプロジェクト管理ツールのことです。 プロジェクト管理ツールとは、チームで作業する場合の進捗状況やスケジュールを管理することを目的としており、システム開発などエンジニアの仕事においては必須のツールであります。 今は様々なプロジェクト管理ツールが存在していますが、数あるツールの中でもRedmineはオープンソースで自由度が高いという特徴を持っています。 Redmineはフランス人であるJean-Philippe Lang氏によって開発され、2006年に最初のバージョンがリリースされた、かなり歴史の古いプロジェクト管理ツールです。 オープンソースであるためGitHub上でソースコードが公開されており、様々なエンジニアが開発に参画していますしていることから、GitHubでは細かいアップデートが頻繁に行われています。 また、Redmineはオープンソースソフトウェアであるため、全ての機能を無料で使うことが可能です。個人利用としてプロジェクト管理ツールを使いたい場合にも心強いと言えるでしょう。
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もっと見る【パート3】ChatGPTをデスクトップ上から使えるようにデスクトップアプリ化してみた|Node.js & Electron
前回はデスクトップアプリ化したChatGPTを、ショートカットキーで開ける様にできました。ですが、まだまだターミナルから実行する必要があったり、大文字のPを打とうとすると起動してしまったり、不完全な部分が目立ちますね。今回はそんな部分を改善し、更に実用レベルまで近付けていきたいと思います。
GitHubのReadmeをMarkdown記法で書く
Markdown記法は、プレーンテキストに特定の書式を付けることで、簡単にWebページやドキュメントを作成するための記法です。Markdown記法は、文書の見た目を整えるためのHTMLタグを記述する必要がなく、テキストファイルとしても読み書きが容易であるため、多くの人々によって広く使用されています。
ITパスポート試験過去問例
ITパスポート試験は、数種類ある情報処理技術者試験の中で、もっとも初級の入口にあたる試験です。ちなみにお題目は「ITに携わる人職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識をはかる」というものです。パソコンが広く活用されるようになった現代では、是非ともおさえておきたい基礎知識だといえます。といっても、相変わらずITといえば慣れない人にはチンプンカンプンな横文字専門用語が目白押し。そのためにも試験では、「まず解説書を一冊完読して、用語や計算になれること」が欠かせません。本記事では、初心者向けにITパスポートの特徴や過去問に触れていきたいと思います。
【IT転職】JavaのスキルアップにはJava Silverがおすすめ!資格の概要や取得のメリットを解説します!!
Javaプログラマへの転職やJavaのスキルアップを考え、Java学習に励む方が多いと思いますが、中には具体的に何を目標にするのか悩む方も多いかと思います。そんな方に向けて、本記事ではJavaのスキルを証明することができる資格「Java Silver」を紹介し、Javaスキルアップの目標としてJava Silverがおすすめな理由を解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。
インフラエンジニア向け!Shellスクリプトの種類とその魅力
インフラエンジニアの道を歩み始めたばかりの皆さん、シェルスクリプトという言葉をすでに耳にされたでしょうか。シェルスクリプトは、システムやネットワークの設定、管理、自動化など、インフラの様々なタスクを効率よくこなすための強力なツールです。しかし、その機能や種類について深く知らない方も少なくないでしょう。本記事では、シェルとシェルスクリプトの基本的な概念から、主なシェルの種類(sh系とcsh系)、シェルスクリプトで実現できるタスク、そしてシェルスクリプトの重要性について詳細に解説します。また、シェルスクリプトの学習を通じて、自身の技術力向上やキャリア発展にどう寄与できるかについても触れます。シェルスクリプトの知識が浅い方、さらに深い理解を求めている方、ぜひ本記事を参考にして、スキルのブラッシュアップを図ってください。
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(インストール編)
ネットワークエンジニアとしてCisco社のルータやスイッチの運用業務を遂行するには、 コマンドの知識やどのように機器が通信させているかよく理解しておく必要があります。 またCCNAといったネットワークのベンダー資格でも実際にコマンドを記述するシミュレーション問題が出題されることもあるので、自身のネットワークスキル向上には日頃からコマンド操作に慣れておく必要があります。 知識を定着や操作の慣れには座学だけでなく実際に機器に触れコマンドを入力し結果を確認することが一番なのですが、ルータやスイッチ等のネットワーク機器はいずれも高額であり、中古でもそれなりの値段となるので初心者が自宅に環境を作成することは簡単ではありません。 そこでCisco社のルータやスイッチに簡単に機器の設定、環境の構築、コマンドの投入練習といったことができるアプリケーションが「Packet Tracer」となります。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
AADとAADCについて
Azure Active Directory(以下Azure AD)とは、Microsoftが提供するクラウドベースで「認証」と「許可」を一元管理するサービスです。Azure ADで認証を行えば、連携しているシステムにログインなしでアクセスできるようになります。Azureアカウントで、他のクラウドサービスが利用できます。例:Dropbox、Slackなど
その他(インフラ)
【初心者用】ProCとは
今度の案件でデータベースの操作関係で、Pro*Cを使用することになりそうなので今回学んでみようと思います。
【これからJP1に触れる人向け】JP1とは
開発プロジェクトに携わる際にJP1というツールに触れたことはあるだろうか。JP1は開発工程、特にテスト作業においては非常に利便性の高いツールである。この記事ではまだJP1に触れたことがない人向けにJP1の概要やJP1を合う買う際に知っておくべき用語を取り上げる。
テスト(運用・保守・サポート)
