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結合や副問い合わせを使ったデータ操作

複数のテーブルを使って結果を得る方法について記載していきます。1つのテーブルからデータを取得する方法と異なり、SQLとして記述する内容が多くなり複雑になってきます。それぞれの処理がどのようなことを行っているのか、それによってどのような結果になるのかをイメージして読み解いて頂ければと思います。

製造・コーディング(PG/バックエンド)

仕事の流れを可視化する業務フローの作り方

システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上

製造・コーディング(PG/バックエンド)

RPA開発とは?メリットや開発手法、将来性について解説

近年、RPAは働き方改革や生産性向上のために注目されており、多くの企業が導入を検討しています。しかし、RPAを導入するには、どのような開発手法があるのでしょうか?また、RPA開発にはどのようなメリットや費用がかかるのでしょうか?この記事では、RPA開発について、メリットや開発手順・費用について解説します。

マニュアル作成で心がけることとは

皆さんはシステム開発現場のマニュアルや仕様書などのドキュメントに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 実際にシステム開発の現場で整備されていたマニュアルが、めちゃくちゃ役に立ったと考えているかたは、ごく少数なのではないでしょうか。 各プロジェクトで、エンジニアの入れ替わりが当たり前になった昨今では、業務マニュアルやシステムの操作マニュアルがない会社はないと言っても過言ではありません。 ・分厚くて読む気がしない ・どこに何が書いてあるのか分かりにくい ・そもそも読んでも理解できない ・プロセスやトラブルの解決策が抜けがち ・書いてある内容が古い(アップデートされていない) 上記の内容はいずれも、マニュアルが風化する原因の1つです。 裏を返せば、マニュアルを作る側が、上記のような状態にならないように気をつけるべき項目とも考えることが出来ます。 実際、多くのシステム開発の現場で、マニュアルと実際に稼働しているシステムとの情報が乖離しており、マニュアルはストレージを圧迫する邪魔な存在。だと認識されているケースが多いです。 今回の記事では、システムの操作マニュアルに関して、みなさんが実際にマニュアルを作成する場合に、分かりやすく使いやすいマニュアルを作るために心がけるべき5つのポイントについて解説していこうと思います。

製造・コーディング(PG/バックエンド)

【初心者向け】様々なシステム開発手法

システム開発には作成するサービスやプロジェクトによって適切な開発手法がいくつかあります。今回はシステム開発の手法を数種類紹介して、それぞれの特徴や、メリット、デメリットを紹介します。下記が主な開発手法の一覧になります。 ・ウォーターフォール型開発 ・アジャイル型開発 ・プロトタイプ型開発 ・スパイラル型開発 ・DevOps(デブオプス) ・リーン開発では次からそれぞれの開発手法の特徴とメリット、デメリットを紹介します。

クラウドエンジニアの今後の需要は必ず拡大!その理由を説明します!

クラウドエンジニアの需要は今後も継続的に高まると予想されます。クラウドコンピューティングの普及やビッグデータの活用が進むにつれて、企業はより高機能なクラウドサービスを必要とするでしょう。またセキュリティの重要性が高まるにつれて、セキュリティ的観点としても、クラウドエンジニアの需要が高まることが予想されます。さらに新たなテクノロジーの出現や、オンプレミス環境からの移行等での案件拡大により、需要はさらに拡大していくでしょう。それに伴い、クラウドエンジニアは自身のスキルセットを継続的にアップデートし、新たなテクノロジーのトレンドに対応する必要があります。学習意欲と技術的な好奇心を持つことが重要です。そこで今回はクラウドエンジニアの需要、関連資格のご紹介をしていきます。もしクラウドエンジニアに興味があるのであれば本記事でクラウドエンジニアについて学習していきましょう。

【初心者用】AWS基礎⑧

前回は、テクノロジー分野のAWSの主要サービスを学習してきました。今回は、「テクノロジーサポートのリソースを特定」のところから進めていきたいと思います。

その他(インフラ)

webデザイナーに必要なスキルと仕事内容を徹底解説!

webデザイナーはプログラミング初心者からでも始めやすく、需要も高い人気の職種です。しかし、実際にwebデザイナーを目指すにはどのようなスキルや知識が必要なのでしょうか?また、ノーコードツールでもプログラミングができる時代で、webデザイナーの仕事内容や将来性はどうなるのでしょうか?この記事では、webデザイナーに必要なスキルと仕事内容を徹底解説しますので、これからwebデザイナーを目指す方はぜひ参考にして下さい。

負荷テストとインフラの基礎知識 〜現場で活きる実践的ノウハウ〜

今回は「負荷テスト」について、実務ベースで押さえておきたいポイントをブログ形式でご紹介します。最近ではWebアプリケーションの多様化とともに、アクセス集中や大量データ処理に耐えうるシステム構築が求められています。その中でも、システムの健全性を担保するための“負荷テスト”は非常に重要な工程のひとつです。「負荷テストって聞いたことあるけど、実際どんなことをするの?」「インフラの知識がないとできないの?」という方に向けて、実践に即した情報をまとめてみました。

テスト(インフラ)

【初心者】kintoneとは

kintoneは、独自のアプリを作成することで業務効率を改善するクラウドサービスです。実際に、20000社以上の企業がkintoneを導入し、業務効率改善や売上向上を実現しています。kintoneはノーコード開発が可能で、プログラミングの知識やスキルがなくても、アプリケーションやWebサービスの開発が可能です。開発期間が短いため、ソースコードを書く必要がないです。大幅なスピードアップが可能です。今回はkintoneとはどのようなツールなのか、どのようなサービス内容なのかを紹介します。

【初心者用】AWS基礎③

AWSの基礎レベルの知識を身につけるために、範囲に沿って学んでいきましょう。前回は、クラウドの概念、セキュリティのAWSの責任共有モデルについて学習してきました。続きからはじめていきたいと思います。

その他(インフラ)

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