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タスク管理ツール、Redmineの使い方

Redmine(レッドマイン)とはオープンソースで公開されているプロジェクト管理ツールのことです。 プロジェクト管理ツールとは、チームで作業する場合の進捗状況やスケジュールを管理することを目的としており、システム開発などエンジニアの仕事においては必須のツールであります。 今は様々なプロジェクト管理ツールが存在していますが、数あるツールの中でもRedmineはオープンソースで自由度が高いという特徴を持っています。 Redmineはフランス人であるJean-Philippe Lang氏によって開発され、2006年に最初のバージョンがリリースされた、かなり歴史の古いプロジェクト管理ツールです。 オープンソースであるためGitHub上でソースコードが公開されており、様々なエンジニアが開発に参画していますしていることから、GitHubでは細かいアップデートが頻繁に行われています。 また、Redmineはオープンソースソフトウェアであるため、全ての機能を無料で使うことが可能です。個人利用としてプロジェクト管理ツールを使いたい場合にも心強いと言えるでしょう。

製造・コーディング(PG/バックエンド)

【入門編】AWSとは何か?人気の理由まで解説

ITの業務に従事されている方や、インターネットやSNS等でIT関連の情報を収集されている方なら一度は聞いたことのある言葉の一つが、「AWS」ではないでしょうか? AWSとはアマゾンが提供するクラウドプラットフォームであり、正式名称はAmazon Web Service(アマゾンウェブサービス)です。 本記事では、AWSを使うと何ができるのか?なぜそんなに人気なのか?など、初心者の方が疑問に持つであろう部分を網羅的にまとめた記事となっております。 この記事を読むことで分かること ・AWSとは何かが理解できる ・AWSが人気な理由が分かる

製造・コーディング(PG/バックエンド)

【初心者目線】Webアプリケーションの開発 最終回

【初心者目線】Webアプリケーションの開発 最終回について書きます!

【Swift】TableViewのカスタムセルの作り方と使い方【TableViewCell】

何かと使用頻度の多いTableView。今回はそのTableViewのに使われるセルのカスタム方法について解説します。カスタムセルの作り方の説明、扱い方の説明などできるだけ細かく説明していますので、iOSのアプリ開発が初心者の方にも参考になると思います。環境・MacOS Ventura 13.0・Xcode 14.2・Swift version 5.7.2

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

【Java基礎】Java未経験から習得を目指す 基礎知識編1

どうも、C++が最も得意なプログラマです。仕事の関係でJavaを扱うことになったのですが、Javaに関しては全くの未経験ですので、今回からJavaについて学んでいこうかと思います。

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

【デザインパターン】SingletonとFacadeについて

プログラミング言語について学習しているとオブジェクト指向を学ぶことが出てくると思います。オブジェクト指向をある程度理解したあとはデザインパターンについて学ぶことが出てきます。本日はデザインパターンについて概要を説明したあとSingletonとFacadeについて解説していきたいと思います。

【ソフトウェアテスト】デシジョンテーブルテスト

さまざまな入力値が想定されており、それぞれの入力値を統合した結果として複数の状態を返すようなシステム仕様に対しては、デシジョンテーブルテスト技法を用いることで、複雑な条件を整理することができます。サービス利用時に新規アカウントを作成するような場面で、ユーザー情報を入力して登録する機能を想定した場合、[名前(ローマ字)][よみがな][任意のパスワード][パスワード確認入力][年齢][住所]などを入力し、それらの入力値が全て正常であれば登録処理を進めて、入力値のうち1つでも正常ではない値が入力されている場合は、エラーメッセージを表示して再度入力を促すようなシステムがあります。対象のステータスによって期間限定のサービス適用有無を判定するようなシステムでも、サービス対象となるかどうかを複数条件から判定するような仕様が想定されます。5年以上サービスを利用していて、アカウントの利用者ランクがゴールド以上の場合、商品購入時の金額から5%をサービス固有ポイントとして還元するというイベントを、n年n月n日~n年n月n日まで開催するといった追加開発システムのテストをする際に、デシジョンテーブルによってテスト対象を適切に抽出できます。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】CFD法

CFD法はCause Flow Diagram(原因流れ図)を略したもので、原因の集合と結果をそれぞれの関係のつながりにフォーカスして図式化し、そこからデシジョンテーブルを想定してテストケースを作成する技法です。システム設計において、正常な動作の仕様を基本として異常系の仕様もエラー動作実装のため明確に定義されているべきですが、テスト実施の際には、仕様想定上の正常系・異常系動作確認はもとより、考え得る限りの準正常系テストケース網羅も必要です。そうしたケースの考慮が足りていないと、リリース後にユーザーが想定外の操作を実行して重篤な不具合につながったり、あるいは仕様の穴を付いた不正処理などを実行されたりして、プロジェクトやサービスに損失が発生したりします。原因・結果・各関係を図示して明確に関係を洗い出すことで、実装段階では考慮が漏れているような挙動についても抜けや漏れをカバーするようにテストすることができます。また、エラーに関するもののみではなく、同値分割が可能な原因が複数関連して複数の結果が想定されるというシステムで、その関係性を図にして流れを見ることで、テストケース作成がグラフィカルに把握しやすくなります。インターネットでクレジットカードを利用して決済処理を実行する際に、完了までには以下の様な結果パターンが想定されます。・カード情報入力エラー(入力したカード利用情報に問題がある)・決済処理不能エラー(登録しているカード情報の照会時にエラーが発生)・通信不良による接続タイムアウトエラー(決済実行から完了までの通信時間が規定の時間内に処理されないことによるエラー)・決済完了上記4パターンの結果を返すまでの原因は、細部まで書き出すと煩雑になります。・複数の入力フォームに入力した情報のどこがエラーになったか・カード情報照会時にどのような理由でエラーになったか・どのページからどのページに遷移するときにエラーになったか・何秒以上の通信待機時間を過ぎたら通信エラーで処理するか等これらを一つの枠に収めてそれぞれを線でつなぐことで関係性を整理できるのが、このCFD法の利点だと思います。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】直交表/ペアワイズ法 ①

本記事では直交表について記載します。さまざまな資料を調べて情報をまとめているうちに、直交表、ペアワイズ、HAYST法はそれぞれ直交表を元に関連しているようだと思ったので、直交表から順を追って記載していこうと思います。しかし、それぞれが個別の手法として確立しており、その手法を使用するシーンも違うことから、記事としては独立させたほうが適切かと思ったので、まずは直交表についてまとめたのち、続いて別の記事でペアワイズ法をまとめていきます。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】ユースケーステスト

ユースケース(use case)テストとは、システム開発要件や機能仕様などのテスト対象に対して利用者サイドから想定しうるテスト対象の使用状況や相互の作用をユースケースとしてシナリオを想定することで、対象の利用に際して問題がないかを主軸にしてテストを行う手法です。シナリオを想定してテストを行うため、シナリオテストと混同されやすいですが、シナリオテストと比較してテスト対象や目的やテストの粒度など違う部分があるので、ユースケーステストとシナリオテストはそれぞれ別の手法として、実施するテストケースに応じて使い分けが必要です。シナリオテストは主に特定の機能や操作の流れを一連のシナリオとしてテストするもので、対象となる仕様や要件のみならず、ストーリーとして関連が想定される動作や異常系処理などもテストスコープに含むため、ユーザーサイドの視点で対象に対して詳細なテストを実施しますが、ユースケーステストは、あくまで対象となる仕様や要件から想定されうるユーザーストーリーをテスト対象とする前提で、シナリオテストよりもテストスコープは狭くなると想定されます。また、記事内にて後述しますが、ユースケース図を用いていることもユースケーステストの特徴であり、シナリオを順序立てる記述形式はシナリオテストもユースケーステストも同様ですが、テストケースの整理や共有の方法によってテストケース自体をレビューできるため、静的テストのアプローチがしやすいテスト技法です。

テスト(運用・保守・サポート)

【C# WPF】WPFを理解したいC#初心者の話【オブジェクト指向編3】

C# WPFについて学んでいく過程を備忘録として残して置きたいと思います。

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

Springを使ったAPIの実装方法

そもそもAPIとは、簡単に言うと他社が作った機能を自社のサービスに簡単に取り入れることができます。 例として、自分が住んでいる地域の天気予報が知りたいときにAPIを利用すると、住んでいる地域の情報を引数として相手に教えてあげると結果として自分の住んでいる地域の天気予報データが取得できたりします。 他にも、運送業者などが荷物発送のタイミングでメッセージアプリのAPIを利用すると荷物の発送通知などが利用者に簡単に伝えることができます。 APIを利用すると自社システムの開発の工数を減らすことができ、API利用可能なサービスはAPIを利用することでスムーズに自社のシステムに取り入れることができます。 ただメリットばかりではなくデメリットもあります。 APIの仕様変更やサービスの停止でシステムがうまく動作しなくなったり、APIを運用しているサーバーで不具合があったときはAPIは利用できず APIを過剰に利用せず自社システムである程度対処できるようにしておくことも大事です。

製造・コーディング(PG/バックエンド)

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