【QA】テストケースの書き方
システム開発における評価・検証では評価する為の状態や手順、そして確認するべき期待結果等の情報をまとめたテストケースを事前に作成することになります。しかしテストケースの書き方が不十分であると他の実施者がそれを見た時はもちろん、テストケースを作成した本人でもいざ評価をする際にテストケースに書かれた情報を正しく読み取ることが出来ない可能性があります。良質なテストケースは"誰が実施しても同じ期待値を得られる"ということです。本稿ではそのために意識するべきことをまとめていきます。
初心者
負荷テストとインフラの基礎知識 〜現場で活きる実践的ノウハウ〜
今回は「負荷テスト」について、実務ベースで押さえておきたいポイントをブログ形式でご紹介します。最近ではWebアプリケーションの多様化とともに、アクセス集中や大量データ処理に耐えうるシステム構築が求められています。その中でも、システムの健全性を担保するための“負荷テスト”は非常に重要な工程のひとつです。「負荷テストって聞いたことあるけど、実際どんなことをするの?」「インフラの知識がないとできないの?」という方に向けて、実践に即した情報をまとめてみました。
テスト(インフラ)
【初心者】基本情報はおすすめ
「基本情報(FE)レベルの知識がある人材がほしい」私が経験半年の駆け出しエンジニアの頃、転職活動の際に言われた言葉です。「学生のうちにITパスポートと基本情報を取っておけば就活で評価される」私が学生(情報理工系、偏差値45ぐらい)の時にとある教授が口酸っぱく言っていました。「ITパスポートも大事だけど取得していてもあまりネタにされない」「未経験のエンジニアは基本情報を取って初めて評価されるみたいな」エンジニアが集う交流会で会った、実務5年以上の先輩が言っていました。この”基本情報”という資格、結構大事だそうです。本記事では、基本情報はおすすめだということを話していきます。
学習・スキル
【初心者用】PL/SQLとは
今度の案件で触ることになりそうなので、PL/SQLも触ることになりそうなので今回まとめたいと思います。SQLのクエリ操作などの基礎は全て学びなおしたのですが、PL/SQLの操作はまた別のようなので学んでいきたいと思います。
その他(PG/バックエンド)
仕事の流れを可視化する業務フローの作り方
システム開発の現場に参画して一番最初に学ぶ内容が、今回紹介する業務フローです。 前回紹介したマニュアルと近しいドキュメントにはなってしまいますが、マニュアルと業務フローは全く別の観点から作り上げるドキュメントです。 マニュアルは、システムの操作方法などを記したドキュメントなのに対して、業務フローは【仕事の内容や手順を図で表したもの】です。 業務を視覚化することで、見落としを行うリスクが軽減し、文章で手順を読むよりもわかりやすく、全体像を掴みやすくするというメリットがあります。 各現場によっては非常に読みづらい業務フローが整備されていますが、適切に書かれたフローであれば業務の流れを直観的に理解しやすく、業務マニュアルや新人研修としても活用できるため、非常に効果的です。 担当者が業務を改善したり、他部署の業務について相互理解を深めたりするツールとしても有効です。 小規模・中規模のシステムにも活用できますが、大規模なシステムにおいては、全体の機能を業務フローで表すことができるので、保守性の向上にもつなげることができます。 障害が発生して調査をおこなう場合などでも、ソースコードのみを調べると時間がかかりますが、業務フローがあれば、機能ごとのきりわけができるので問題を早く特定しやすくなります。 もちろん、システムの機能拡張や業務内容の変更の際も、業務フローがあれば検討資料としても活用されるシーンが多いです。 業務フロー作成の目的をまとめると、 ・業務の視覚化、標準化 ・業務の問題の発見 ・担当者および他部署間の業務の把握、相互理解 ・業務の保守性、拡張性の向上
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【これからJP1に触れる人向け】JP1とは
開発プロジェクトに携わる際にJP1というツールに触れたことはあるだろうか。JP1は開発工程、特にテスト作業においては非常に利便性の高いツールである。この記事ではまだJP1に触れたことがない人向けにJP1の概要やJP1を合う買う際に知っておくべき用語を取り上げる。
テスト(運用・保守・サポート)
【まだ現役?】COBOLの現在と将来性
COBOL(Common Business-Oriented Language)は、主にビジネスアプリケーションの開発に使用されるプログラミング言語です。1959年に開発され、それ以来、経済、財務、および行政の分野で幅広く利用されてきました。COBOLは、大規模なデータ処理やトランザクション処理に特化しており、特に企業のバックエンドシステムで使用されることが一般的です。
【初心者用】CakePHPを学んでいこう①(基礎知識)
そもそも、PHPとは? Cake「PHP」とあるように、そもそもPHPとは何かをまずは確認していきましょう。 PHPは、1995年に登場したWebページやWebアプリケーションを作成する際に使用するプログラム言語です。 静的なWebページを表示するHTMLとは違い、ユーザがアクセスしたタイミングによってページ内容が変化する、動的なWebページを開発することができます。 PHPを使用して作成された有名なWebサービスに、WikipediaやFacebook、ぐるなびなどがあります。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
クレジットカード決済とPCI DSS
クレジットカードは、現金の代わりに利用される支払い手段であり、購買した商品やサービスの代金は後日まとめて支払われる仕組みです。主要なカードブランドにはVISA、MasterCard、American Express、Discover、JCBなどがあります。
その他(インフラ)
【Java基礎】Java未経験から習得を目指す 環境構築編
どうも、C++が最も得意なプログラマです。仕事の関係でJavaを扱うことになったのですが、Javaに関しては全くの未経験ですので、今回からJavaについて学んでいこうかと思います。
製造・コーディング(PG/フロントエンド)
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テスト(運用・保守・サポート)
【初心者必見】Python独学を通し、プログラミング入門についてまとめてみた
とあるきっかけからPythonに関心を持ちまして、手探りですが勉強をしてみました。 まだ入り口に片足踏み込んだ程度ですが、プログラミング初心者にとってはその難しい「一歩」の助けになればと思い、記事にしました。 当記事では、ざっくりと ・使用した教材、感じた利点 ・学習のコツ、簡単に応用力を伸ばしていける工夫 について、書いていきます。 プログラミング学習のコツについても解説していくので、Python初心者に留まらず、プログラミング自体が初めての方にも参考になると思います。 ※注意点! ・本記事は、あくまで学習方法、コツについての解説です。Pythonって何? どうコーディングすればいいの? といった点に触れたものではありません。 ・本記事における学習ラインは、タイトルに「入門編」と書いた通り、変数の概念や条件分岐や繰り返し文といった初歩の初歩までです。機械学習やデータ分析といったディープな部分までを補完しうるものではありません。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【ソフトウェアテスト】直交表/ペアワイズ法 ①
本記事では直交表について記載します。さまざまな資料を調べて情報をまとめているうちに、直交表、ペアワイズ、HAYST法はそれぞれ直交表を元に関連しているようだと思ったので、直交表から順を追って記載していこうと思います。しかし、それぞれが個別の手法として確立しており、その手法を使用するシーンも違うことから、記事としては独立させたほうが適切かと思ったので、まずは直交表についてまとめたのち、続いて別の記事でペアワイズ法をまとめていきます。
テスト(運用・保守・サポート)
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(NAT)
NATとはNetwork Address Translationの略称でIPアドレスを変換する技術です。 インターネットに接続する際にプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換します。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
