【初心者向け】不具合報告書の書き方
テストエンジニアは業務内で不具合を見つけた際に不具合報告書を起票することになります。不具合報告書とは、発生した不具合の原因と対策について記載した文書です。社内の関係者への共有はもちろん、取引先に提出することもあるため、正確かつわかりやすく記載する必要があります。
JSTQBのシラバスを読む【第二章】
本記事ではJSTQB:Foundation Levelのシラバスを読んでいきます。ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J01:https://jstqb.jp/dl/JSTQB-SyllabusFoundation_VersionV40.J01.pdf
開発用エディタ VSCode
VSCodeとは正式名称は「Visual Studio Code」。Microsoft社が提供している無償のテキストエディタです。多くの言語に対応しており、拡張機能やシンタックスハイライト、デバッグ機能なども用意されている為開発用エディタとして世界中の多くのユーザーから利用されています。この記事の対象者・ プログラミング初心者・ コストをかけず、開発を始めたい方・ 開発時に生産性を上げるたい方・ VSCodeにどんな拡張機能があるのか知りたい方
開発環境関連(PG/バックエンド)
【Python】条件分岐と繰り返し処理
今回は、Pythonの条件分岐と繰り返し処理についてまとめました。Pythonでプログラミングを行う際にかかせない知識となっています。ぜひ最後までお読みください!概要・if文・else, elif・and・or・not・while文・for文
製造・コーディング(PG/バックエンド)
初心者向けAWSにDockerをデプロイする
Docker環境を取り扱うためのAWS環境のセットアップ手順と、AWS環境へのデプロイを実施し、その構成の学習を目的とします。最終目標としてDocker環境をサーバにデプロイし、本運用を見越したDocker環境でのリリースを実施します。■環境 ・Windows 10 ・VSC version 1.83.1 ・Docker Desktop ・AWS
その他(PG/バックエンド)
PHP基本文法
PHP基本文法について。
【ソフトウェアテスト】ソフトウェア開発とテスト活動について②
「【ソフトウェアテスト】テストレベルについて ①」記事に記載のとおり、開発ライフサイクルモデルには形式や期間によってさまざまなモデルがあり、テストを実施するタイミングもモデルによってさまざまです。先に挙げた開発工程の例である要件定義→設計→開発→テスト→リリース/保守を一連の流れとする開発ライフサイクルも、このフローを開発期間の流れとして実施するのはあくまでウォーターフォール型モデルのようなシーケンシャルな開発ライフサイクルであり、イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルでは、各工程とテストが同時に進行したり、無駄をなくすことを目的としてあえて一部工程を省くこともあります。V字モデルは各工程とテストが同時進行する例です。要件定義の段階で要件定義に対するテストを実施、システム設計の時点で設計された内容に対してテストを実施といったかたちで、開発完了後にようやくテストではなく、常に工程の早期段階でテストを実施します。開発完了後のテストで不具合が検出されると工程の手戻りが発生してしまい、工数に無駄が生じますが、早期にテストを実施することにより、上流工程の段階で不具合や懸念を可能な限り取り去って開発作業の手戻りを少なくし、無駄な工数の増加を防いだり、最終的な品質の向上を目指すことができます。このようにV字モデルの左側で行う開発活動に対して早期にテストを実施して効率的な開発活動を目指す手法をシフトレフトと呼びます。イテレーティブ開発モデルやインクリメンタル開発モデルとなると、さらに各工程とテストが早期段階で実施されていきます。全体的な流れをより細かく迅速に行い、それを細かく繰り返していくサイクルが、現在のソフトウェア開発形式の主流になってきています。
テスト(運用・保守・サポート)
【初心者用】オブジェクト指向におけるカプセル化について
カプセル化とは、オブジェクト指向における考え方の一つです。 オブジェクト指向については、他サイトで色々と説明が為されておりますが、調べるのが億劫な方は、ざっくり「各々の細かい処理を別クラスに分けて部品化し、メインとなるクラスからそれらを呼び出すという考え方」程度には認識しておいてください。 今回は、カプセル化とはどういった考え方か、その具体例を交えて説明していきたいと思います。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【PHP】配列と繰り返し処理について
PHPの配列と、繰り返し処理についてまとめました。プログラミングを行ううえで、かかせない知識となっています。ぜひ最後までお読みください!
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【基礎】Node.jsについて
最近Reactのアプリ開発でサーバーサイドもNode.jsを使用して開発することがあったので、改めてNode.jsについてまとめたいと思います。
その他(PG/フロントエンド)
初心者が始めるVue.jsハンズオ2
近年JSフレームワークとして人気の高いVue.jsの学習を兼ね、Vue.jsの導入から実装までを実施してみます。今回も前回に引き続き、こちらの記事に沿ってハンズオンを実施します。https://handson.vuejs-jp.org/v-for.html◆環境 Docker WSL nginx Vue.js
その他(PG/バックエンド)
GitHub Actions でCIテスト・デプロイハンズオン
アジャイル開発ではスプリントを決めて開発を行い、修正を都度対応する必要があるため、スピード感を求められる開発現場が多い。そのため、継続的インテグレーション(CI)や継続的デリバリー/継続的デプロイ(CD)を導入し、マージやデプロイのコストを下げ、効率的な開発を実施したいが、初期導入コストや学習コストなど様々な観点から実施が見送られるケースも少なくない。今回はCI/CDを学習し、プロジェクトに対して現実的に導入する際のメリット・デメリットに関して言及していきます。
その他(PG/バックエンド)
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詳細設計(内部設計)(インフラ)
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もっと見る【これからJP1に触れる人向け】JP1とは
開発プロジェクトに携わる際にJP1というツールに触れたことはあるだろうか。JP1は開発工程、特にテスト作業においては非常に利便性の高いツールである。この記事ではまだJP1に触れたことがない人向けにJP1の概要やJP1を合う買う際に知っておくべき用語を取り上げる。
テスト(運用・保守・サポート)
ActiveReports学習1
頂いた案件でGrapecityのActiveReportsの開発経験という条件があったため、自分の復習と併せて学習していきたいと思います。
製造・コーディング(インフラ)
ITパスポート試験過去問例
ITパスポート試験は、数種類ある情報処理技術者試験の中で、もっとも初級の入口にあたる試験です。ちなみにお題目は「ITに携わる人職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識をはかる」というものです。パソコンが広く活用されるようになった現代では、是非ともおさえておきたい基礎知識だといえます。といっても、相変わらずITといえば慣れない人にはチンプンカンプンな横文字専門用語が目白押し。そのためにも試験では、「まず解説書を一冊完読して、用語や計算になれること」が欠かせません。本記事では、初心者向けにITパスポートの特徴や過去問に触れていきたいと思います。
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(CLI操作の基本編①)
ルータ初期設定編ではPacket Tracerを使ってルータを直接操作し色々な設定を試してみたいと思います。 まずCisco製品のルータにはPCと同様にOSがインストールされています。 それが「Cisco IOS(Internetwork Operating System)」です。 スイッチでもこのOSを利用しています。 Cisco IOSはWindowsのようなグラフィカルなインターフェースではなくコマンド入力のみで様々な操作を行うインターフェースになります。 コマンドで操作するインターフェースのことを「CLI(Command Line Interface)」と言います。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
Springを使ったDBデータ検索画面の作成
今回はJavaから画面へ値を渡すプログラムではなく、 画面からJavaへ値を渡して、DBからデータを取得し結果を画面へ表示する 実装方法を紹介していきたいと思います。
製造・コーディング(PG/バックエンド)
Javaを使ったオセロゲームの作成
今回はJavaでオセロゲームを作成したいと思います。 とりあえず何かゲームを作りたくてお手軽にできそうだったので オセロをコンソール画面を使って作っていきたいと思います。 環境 Eclipse(Version: 2022-09 (4.25.0)) Java17
製造・コーディング(PG/バックエンド)
【初心者向け】Packet Tracerでネットワークを学ぶ(インストール編)
ネットワークエンジニアとしてCisco社のルータやスイッチの運用業務を遂行するには、 コマンドの知識やどのように機器が通信させているかよく理解しておく必要があります。 またCCNAといったネットワークのベンダー資格でも実際にコマンドを記述するシミュレーション問題が出題されることもあるので、自身のネットワークスキル向上には日頃からコマンド操作に慣れておく必要があります。 知識を定着や操作の慣れには座学だけでなく実際に機器に触れコマンドを入力し結果を確認することが一番なのですが、ルータやスイッチ等のネットワーク機器はいずれも高額であり、中古でもそれなりの値段となるので初心者が自宅に環境を作成することは簡単ではありません。 そこでCisco社のルータやスイッチに簡単に機器の設定、環境の構築、コマンドの投入練習といったことができるアプリケーションが「Packet Tracer」となります。
詳細設計(内部設計)(インフラ)
