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CocoaPods自体のアップデートでのトラブル備忘録

Flutterの環境構築の関連ツールのインストール状態を確認で、インストールしてあるCocoaPodsのバージョンが古かったため、アップデートしたときのトラブルの備忘録として記載します。最近は、OSS利用時、SPMで管理できるようになってきているので、CocoaPods更新は、おざなりになりがちの方、このケースにヒットするかもしれません。同じ現象で悩まれる方の参考になればと思います。◆環境  ・Macbook Pro 2023(チップ Apple M2 Max)  ・MacOS Ventura 13.6.3  ・Xcode 15.1  ・CocoaPods → 以前、別ユーザで古いバージョンをインストール済(v1.8.4)

開発環境関連(PG/フロントエンド)

エンジニアが保守運用を学ぶメリット

エンジニアにとって保守運用は、技術的なスキルやキャリアの成長にとって欠かせないものです。保守運用はシステムやアプリケーションの健全性を維持し、顧客やユーザに信頼性の高いサービスを提供する重要なプロセスです。本記事では、エンジニアが保守運用を学ぶことのメリットに焦点を当て、その重要性やキャリアに与える影響について探ります。

キャリア

テストエンジニアについて

IT業界で働く際には、できる限り自分に合った職種で働くことが大切です。そこには多種多様な職種があり、その仕事内容や求められるスキルも様々です。なので、実際に仕事を探す際には、個々の職種の違いが何であるかをしっかりと理解しておくことが必要になります。そこで本記事では、「テストエンジニア」という他のエンジニア職とは少し毛色の変わった職種を紹介したいと思います。

キャリア

C言語とC++の違い

C言語とは、1972年にアメリカで開発、リリースされたコンパイル型のプログラミング言語です。コンパイルとは、プログラマーが作成したソースコードを機械が読み取れる言葉に変換することを指します。C言語は50年以上の歴史があり汎用性も高いため、現在世界中で使用されています。B言語の後継版であることから、C言語と命名されました。

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

C言語とC#・Objective-Cの違い

C言語は1972年にAT&Tベル研究所と呼ばれる場所で、ブライアン・カーニハンとデニス・リッチーが開発したプログラミング言語です。プログラミング言語の中では比較的歴史の長いものでありながら、現在でも現役で開発に利用されています。実際、「TIOBE Index for April 2021」と呼ばれるプログラミング言語の人気・利用状況ランキングを見ると、C言語は1位に君臨しています。2020年は2位でしたが、2021年には1位になっていますので今でも多くの需要があり注目されていると考えられます。また、C言語には資格も様々あり、需要に応えられるよう専門的に学ぶこともおすすめの言語です。C言語はコンパイルが必要なプログラミング言語です。コンパイルが必要なプログラミング言語は、処理速度が早い特徴があります。他のプログラミング言語よりも高速なアプリケーション開発が可能となり、その点が今でもC言語を活用する理由ともなっています。

製造・コーディング(PG/フロントエンド)

組み込み開発とは?C言語からJavaまで!その種類や特徴を解説

組み込み開発では、ハードウェアと密接に連携するプログラミング言語を使って、限られたリソースの中で高いパフォーマンスを発揮するシステムを作ることができます。組み込み開発には、ハードウェアとソフトウェアの両方の知識やスキルが必要であり、近年ではIoTやウェアラブルデバイスなどの普及により市場のニーズが再び高まっています。この記事では、組み込み開発とはなにか?その特徴やプログラミング言語の種類、メリット・デメリットについて解説していきます。

初心者

Pythonで自動化できること6選!単純作業を効率化しよう

さまざまな企業で、DX化が推進されていますが、実際に日々の業務で発生する定常的な作業や単純作業は自動化できていますでしょうか。例えば、次のような作業は、一見単純で簡単に見えますが、実は時間や労力をかなり消費しています。 ・ExcelやWordでデータを整理する ・メールを送る ・ファイルを移動する ・PDFを作成する ・Webサイトから情報を収集するしかし、Pythonというプログラミング言語を使うことで、このような作業を自動化することができます。

学習・スキル

【ソフトウェアテスト】テスト技法の有用性

世に存在するさまざまなソフトウェアテスト技法について、自身のナレッジ整理もかねて詳細をまとめようと思いました。ですが、いろいろなプロジェクトで開発エンジニア・PdM・PM・QAなどさまざまな方と関わらせていただく中で、QAテスター/テストエンジニア等のポジションの方以外には、ソフトウェアテストに技法が存在するということや、テスト技法を用いる意味とメリットについてあまり認識されていないかも知れないと思いました。まずはソフトウェア開発現場でソフトウェアテスト技法を用いたテストを実施することの理由などについてまとめます。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】状態遷移テスト

何かの操作を行うと何かのアクションを実行して実行後の状態になり、実行後の状態からさらに次の操作を行うとまたアクションを返すといったように、ソフトウェアに限らず何かしらの機能を持つものは、機能を使う前と機能を使った後でそれぞれ状態が変わります。状態が仕様想定どおりに遷移しているかどうかを確認する技法として、状態遷移テストがあります。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】同値分割法/境界値分析

入力されるデータによって判定を変えるという機能は、ソフトウェアの機能として広く一般的に使われます。自己責任で金銭を扱うサービスを利用する際には、18歳以上か未満かで利用の可不可を判定するという年齢確認機能が適用されていることがあります。ユーザーが任意にパスワードを設定できる機能の場合は、文字数が想定より少ない場合はセキュリティレベルが低いため無効として、文字数が想定より多い場合も仕様想定外として無効とするシステムもあります。こういった機能を対象に検証を実施する際、入力可能な数値を全て検証対象としてテストを実施しようとすると、非常に多くの工数を割かねばならないため、入力想定範囲の中で同じ処理を返す想定の数値は1つのグループとして扱い、処理の変わる境目に狙いを付けてテストするというのが、「同値分割法」と「境界値分析」です。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】ドメイン分析テスト

同値分割法/境界値分析については他の記事で記載しましたが、ドメイン分析テストも境界値を用いてテストします。このテスト方法は、関係性のある複数の変数について、入力データの有効範囲にフォーカスしてテストをする手法です。同値分割法/境界値分析では、一つの機能に関して境界がいくつか設定されていて、各境界の前後でそれぞれ動作が変わるような仕様に対してパーティションを分けてテストしていましたが、そのような数値による境界をもつ機能がいくつか関連して複数結果に分かれるような仕様のケースでは、ドメイン分析テスト技法が使用できます。ゲームのダメージ計算式で、与えた最終ダメージ数値に応じてクリティカル倍率をかけた数値を上乗せするといった場合に、元となるダメージ数値がいくつか、相手の防御数値がいくつか、数値いくつ以上でクリティカル倍率は何倍が適用されるか、各数値には有効・無効となる境界があり、かつ最終の数値ごとに複数のクリティカル倍率が用意されているといった仕様があったときに、ドメイン分析テストによって必要なテストケースを洗い出すことができます。

テスト(運用・保守・サポート)

【ソフトウェアテスト】クラシフィケーションツリー技法

クラシフィケーションツリー技法は主に、複数のテスト対象と各対象の値が複数関連する状況で、各対象を木構造で図示することで、テスト対象の機能や状態を階層的に分類し、その組み合わせや変数いくつ分を対象とするか等の組み合わせの強度について、整理検討するときに用いる技法です。ドメイン分析テスト技法の際には、複数の境界値による動作変化の関連性と、その組み合わせで想定される複数パターンの網羅を表形式で表現する方法を取りましたが、クラシフィケーションツリー技法では、1つの機能に関わる複数の要素、各要素に想定される複数パターン、各パターンで想定される変数のパターンと、想定される内容を木構造の図で上から下へ記載して整理する方法を取ります。ブラウザベースでWebサイトを作成して、ウィンドウの表示サイズをPCサイズのレイアウトとスマホサイズのレイアウトで2パターン適用するとして、PCサイズレイアウトが正常に適用されているかを確認するときのテストスコープについて、ブラウザは[GoogleChrome][MicrosoftEdge][Firefox][Safari]をテスト対象と仮定し、各ブラウザのサイズや文字サイズ設定を変更しても問題ないか、さらに設定するウィンドウサイズは想定の最小値・最大値・全画面のパターンで、文字サイズは通常から何%拡大を対象とするかなどを考慮し、どの組み合わせでのテストを必要とするかを検討するといったような場合には、当該技法を用いることで視覚的に情報を整理しやすくなります。

テスト(運用・保守・サポート)

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